Cloudflare:クラウドフレア(NET)

【銘柄まとめ】WEBセキュリティやCDNのCloudflare/クラウドフレア(NET)

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Cloudflare, Inc./クラウドフレア・インクとは?

Cloudflare,Inc./クラウドフレア(ティッカーシンボル:NET)とは、アメリカのWebインフラストラクチャやWebサイトセキュリティを行う企業です。

CDN(コンテンツ配信ネットワーク)サービス、DDoS軽減、インターネットセキュリティ、ビデオストリーミング&配信、およびドメインレジストラサービスなどを提供しています。

クラウドフレアの本社は、カリフォルニア州サンフランシスコにあり、リスボン、ロンドン、シンガポール、シドニー、ミュンヘン、サンノゼ、シャンペーン、イリノイ、オースティン、ニューヨークシティ、ワシントンDCにもオフィスがあります。

同社は、Matthew Prince(マシュープリンス)、 Lee Holloway(リーホロウェイ)、 Michelle Zatlyn(ミシェルザトリン)によって2009年に創業されました。

ニューヨーク証券取引所に上場されており、12月決算です。

CDNサービスでの競合には、 Akamai(アカマイ)、Fastly(ファストリー)、AWS CloudFront(アマゾンのサービス)などがあります。

Cloudflare/クラウドフレア(NET)の特徴と強み

Cloudflareの特徴的なサービスでは、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)があります。

CDNとは、コンテンツを複数エリアのサーバーに配置し、ユーザーのリクエストに対して一番近いサーバーからコンテンツをダウンロードさせる負荷分散サービスです。

Cloudflare Accessというサービスでは、VPNは不要でファイアウォールで保護されたアプリケーションにも、クラウドへのアクセスと同様に容易にアクセスできるようになります。

クラウドフレアのセキュリティ多重制御アプローチでは、複数のDDoS攻撃への対策機能が1つのサービスにまとめられています。悪意のあるトラフィックによる侵入を防止しながら良好なトラフィックの通過を許可し、Webサイト、アプリケーション、APIの可用性とパフォーマンスを維持します。

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Cloudflare/クラウドフレアのIPO(上場)

クラウドフレアは2019年9月12日、IPO(上場)のため1株当り10ドル~12ドルに設定されていた株価を上方修正し、12ドル~14ドルに引き上げられていましたが、結局15ドルの価格で株式を公開しました。3,590万株を売り出します。

そして取引初日の13日には、同社株の価格は19.53ドルの高値に達し、19%上昇して17.90ドルになりました。約52億5000万ドルの時価総額を付けました。

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クラウドフレア(NET)の業績・決算の数字

クラウドフレア(NET)の業績・決算の数字

クラウドフレア(NET)の業績・決算の数字を見てみると、売上高が順調に伸びていることが分かります。

営業キャッシュフローは赤字で横ばいですが、純利益の赤字額は拡大傾向となっています。

まだまだ先行投資などがかさんでいることが予想されます。

クラウドフレア(NET)の株価の推移と時価総額

Cloudflare:クラウドフレア(NET)
(出典:Google finance)

クラウドフレア(NET)の株価の推移を見てみると、売出し株価15ドルから1年ほどで2倍強の水準となっています。

時価総額を見てみると、108億ドル(約1兆1500億円)となっています。

ここからの動向にも注目です!

参考
cloudflare
wikipedia
marcketwatch

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