FuboTV(FUBO)

【銘柄まとめ】次世代ライブスポーツ配信のFuboTV(FUBO)

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FuboTV(フボテレビ)とは?

FuboTV,Inc.(フボテレビ・インク)とは、主にアメリカやカナダで視聴できる、有料のライブスポーツを中心としたインターネットテレビサービスを提供するニューヨークに拠点を置く会社です。

同社は、熱狂的なサッカーファン向けに特化されたストリーミングサービスとして2015年に設立されたことから始まります。

その当時は、月額7ドルでした。

その後は、サッカーに加え、アメリカンフットボールリーグである「NFL」、バスケットボールリーグである「NBA」、野球のメジャーリーグである「MLB」、北アメリカのプロアイスホッケーリーグ「NHL」などアメリカ人が好む幅広いスポーツにラインナップを広げていきます。

そしてFuboTVは2017年の初めに、スポーツの生中継に加えて、ABC、ディズニーチャンネル、FXなどのチャンネルを追加し、ニュース、ネットワークテレビシリーズ、映画を配信するまでに拡大し、FuboTVは世界中の顧客にサービスを提供するまでとなっています。
(2021年1月時点では日本からはまだアクセスできません)

HuluやYouTubeTVに先駆けて、動的な広告挿入も導入されました。

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FuboTV(フボテレビ)のIPO(上場)について

FuboTVののIPO(上場)は、2020年10月にニューヨーク証券取引所で行われ、ティッカーシンボルは【FUBO】となっています。

同社は新規株式公開(IPO)を行い、9ドルから11ドルという目標の範囲内だった1株あたり10ドルで1,500万株ほどを売却し、1億8,300万ドルを調達し、時価総額は6億2,020万ドルと評価されました。

FuboTVののIPOは、今話題のSPAC(特別買収目的会社)という形で、FaceBank Group Inc(フェイスバンク・インク)との合併により行われました。

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FuboTV(フボテレビ)の競合

FuboTVの競合には、イギリス・DAZNグループの「DAZN(ダゾーン)」、アメリカ・ディズニー社の「Hulu(フールー)」(※日本テレビ放送が運営の日本版ではない)や、AT&T社の「AT&T TV(旧DirecTVNow)」Dish NetworkのTVストリーミングサービスSling TV(スリングテレビ)」などがあります。

フボTV(FUBO)の共同創業者兼CEOのデビッド・ギャンドラー(David Gandler)は2017年のForbsのインタビューで、下記のように語っています。

「サッカーファンは世界に35億人もおり、ストリーミングサービスに参入する上でとても魅力的なマーケットだ。我々は、サッカーに絞ることで契約者の数を一気に増やし、その他のコンテンツでも大型契約を締結することができた」

今後の成長性については、「我々は、カジュアルなスポーツファンをターゲットにしていない。fuboTVでは、4大ネットワークのうち、3社としてか契約をしていない。カジュアルなファンはHuluかSling TVを選ぶだろう」

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FuboTV(フボテレビ)のプランやサービス

現在FuboTVでは、複数のプランがあり、他社に比べ高価格帯のサービスとなっています。

同社は、チャンネル数を抑えた低価格サービスではなく、月額65ドルで110以上のスポーツチャンネルを視聴できる「Fubo Standard」と呼ばれる、基本パッケージを提供しています。

その他にも、「Extra」、「Sports Plus」、「Fubo Cycling」、「Latino Plus」、「PortuguêsPlus」など、さまざまなチャンネルラインナップからプランを選ぶことができます。

ユーザーは http://www.fubo.tv から、デスクトップやAmazon Fire TV、Android、タブレット、Chromecast、iPad、iPhone、Kindle Fire、Rokuなどから、モバイルからも視聴することが可能です。

参考
wikipedia
Motleyfool
Forbs
reuters

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