HDFCバンク(HDB)とは?インドの時価総額世界最大の銀行!

HDFCバンク(HDB)とは?インドの時価総額世界最大の銀行!

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HDFCバンク(ティッカーシンボル:HDB)とはインド・ムンバイに本社を置く、インド最大の銀行です。

インド準備銀行であるRBIの一部分を、1994年にHDFC銀行として設立させたことが始まりで、今では200前後の都市に400以上の支店、3,000を超えるATMを展開しています。

一般銀行と商業銀行を運営しており、国庫や金融市場、借り入れ、リテールバンキング(個人・中小企業融資)、大企業向け融資、為替取引、デリバティブ取引などを主な業務としています。

注目すべきはニューヨーク証券取引所に上場していること、世界トップ10に入る時価総額を誇っていること。(3月末の時点で7位で、時価総額は30兆円を超える)

アップル、グーグル、マイクロソフトなどアメリカ企業以外では唯一、外国企業でトップ10へのランクイン。

同時に、ムンバイ証券取引所にも上場、インドのSENSEX指数※の採用銘柄として同国を代表する企業のひとつです。

※SENSEX指数とは、ムンバイ証券取引所に上場する、インドを代表する主要30銘柄の平均株価指数のこと。通貨単位はインド・ルピー。

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インドの経済発展はモディノミクス次第!?

インドでは、モディノミクスと呼ばれる経済政策で実績のあるモディ政権の手腕に期待がかかっています。

今までのインドは、根強く残るカースト制度、はびこる汚職、極貧人口の多さ、優れた大学教育とはかけ離れた初等教育の遅れなど大きな問題が経済発展を阻んできました。

しかしモディ政権では、外国資本の呼び込みや製造業重視に転換を図っています。

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