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Marathon Patent Group/マラソン・パテント・グループ(MARA)とは?

Marathon Patent Group/マラソン・パテント・グループ(MARA)とは、アメリカの仮想通貨マイニング企業であり、データセンター運営、特許権関連のサービスプロバイダーです。

本社はロサンゼルスにあります。

個人発明家からフォーチュン500企業まで、多岐に渡る特許権者から特許や特許権の取得に取り組んでいます。そしてそれら知的財産のポートフォリオを収益化させています。

Marathon/マラソン(MARA)の特許ポートフォリオには、自動車、バイオメディカル、デジタル画像処理、電子ハードウェア、インターネット技術、医薬品、ソフトウェアなどの分野が含まれており、米国や海外特許・特許権などが約400近く所有しているといいます。

過去には、マイクロソフトやソニーなどの企業を特許侵害で訴えたりもしています。

Marathon/マラソン(MARA)は、1992年にオーストラリアで設立された特許主張機関である「Uniloc/ユニロック」の親会社でもあります。

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仮想通貨・暗号資産マイニング事業

Marathon/マラソン(MARA)は、アメリカ・ナスダック市場に上場した最初の暗号通貨マイニング企業の1つです。

Marathon/マラソン(MARA)は、ブロックチェーンエコシステムとデジタル資産のマイニングに重点を置いており、

現在、モンタナ州ハーディンで独自のデータセンターを運用しており、最大電力容量は105メガワットとのこと。

同社はまた、ノースダコタ州の共同ホスト施設に2,060の高度なASICビットコインマイナーを所有しています。

2020年12月現在、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨・暗号資産などの価格が上昇するにつれ、同社の株価も上昇する現象が起きています。

同社の競合としては、暗号資産(仮想通貨)マイニング企業であるライオット・ブロックチェーン・インク(RIOT)があります。

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Marathon/マラソン(MARA)の業績・決算の数字

Marathon/マラソン(MARA)の業績・決算の数字

正直、このようなチャートの企業を紹介するのは初めてで、理解が追いついていません。

しかし、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産のポテンシャルを考えると、つい注目したくなる気持ちが出てしまいます。

Marathon/マラソン(MARA)の株価の推移・時価総額

Marathon/マラソン(MARA)の株価の推移・時価総額
(出典:Google finance)

Marathon/マラソン(MARA)は、Google financeで見ると2012年上場とのことで、当時は50ドル~150ドルのレンジでの株価の推移でした。

そして2016年では30ドル~50ドル、2018年は仮想通貨バブルの影響もあり、山ができています。

今回はバブルに終わらずに同銘柄の上昇のきっかけになるかもしれません。

注目していきましょう!

参考
Marathon
reuters

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