【銘柄まとめ】次世代コンタクトセンターのFive9 inc./ファイブナイン(FIVN)

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Five9 Inc./ファイブナイン・インク(FIVN)とは?

Five9,Inc./ファイブナイン・インク(FIVN)は、クラウドコンタクトセンターのソフトウェアを提供している、大手プロバイダーです。

ナスダックへの上場企業で、ティッカーシンボルは【FIVN】で、SaaSベンダーです。

ファイブナイン(FIVN)のサービスを使うことで、あらゆる規模のコンタクトセンターが、優れたカスタマーエンゲージメントセンターにバージョンアップできるといいます。

“コールセンター”と”コンタクトセンター”との違い

コールセンターとは今までの電話対応窓口であるのに対し、コンタクトセンターではパソコンやスマートデバイスを目の前にし、チャットやEメール、ソーシャルメディア、もちろん電話や音声も含めての、複数の通信チャネルでの顧客対応窓口の事を指します。

あらゆることでインターネットでの活動が益々増える中、コンタクトセンターの重要性もその分増しており、コンタクトセンターでの顧客満足度こそが、顧客とのつながりの強化、ひいてはブランド作りに大きく寄与することに繋がります。

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Five9の統合された次世代のクラウドコンタクトセンター

従来のコンタクトセンターでは、自社のデータセンターなどを導入し、設置管理するなど、導入時に高価な設備投資の資金や時間がかかりました。

Five9の統合されたクラウドベースのソフトウェアを使えば、高い生産性を保ちながら、(企業)顧客は情報システムのハードウェアを自社のデータセンター等の設備内に設置・導入する必要はなくなり、システムの設備の初期投資やメンテナンスコストもかかりません。

複雑な導入や、面倒なメンテナンスや必要なくなるために、お金と時間を節約することができ、顧客との対話に集中することが出来るようになります。

広範なクラウドの専門知識を持ったプロに任せることで、安全性や信頼性があがり、柔軟に規模の拡充や縮小にも対応することができるようになります。

顧客対応の履歴レポートや録音データ、品質監視など、顧客サポートの品質を高めるためののコンタクトセンターを運用するために必要なすべてを提供。

Five9のCEORowan Trollope(ローワン・トロペ)

Rowan Trollope(ローワン・トロペ)は2018年5月にFive9のCEOに就任しました。

ローワン・トロペは、Five9に参加してから、時価総額は60億ドル以上に拡大し、利益率を拡大しながら同社の収益成長を加速させています。

ファイブナイン(FIVN)のIPO(上場)

ファイブナイン(FIVN)の最初の公募価格は1株あたり7ドルでした。

その価格は予想される1株あたり9ドル~11ドルの範囲を大幅に下回ってしまいました。

結果、同社は1,000万株の売り出しにより、最大7000万ドルを調達することができました。。

J.P.モーガン、バークレイズ、およびBofAメリルリンチがこのIPO(上場)の主幹事会社でした。

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ファイブナイン(FIVN)の業績と決算の数字

ファイブナイン(FIVN)の業績と決算の数字
ファイブナイン(FIVN)の業績・決算の数字を見てみると、売上高が順調に伸びていることが分かります。

そして営業キャッシュフローも出ていますので、いい感じですね。

純利益は赤字ですが、いろいろ初期投資などかかるタイミングかと思いますので、黒字化できるかどうか、しっかりウォッチしていきたいですね!

ファイブナイン(FIVN)の株価の推移と時価総額

ファイブナイン(FIVN)の株価の推移と時価総額
(出典:Google finance)

素晴らしい株価の推移ですね。CEOのローワン・トロペが就任してからも株価は変わらず伸びています。

時価総額では71億ドル(約8000億円)と順調に成長しているのが分かります。

この銘柄、引き続き注目していきたいですね!

参考
Five9
wikipedia

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