ユニリーバ・インドネシア unilever indonesia

ユニリーバ・インドネシアの基本情報(インドネシア株投資・おすすめ銘柄)

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ユニリーバ・インドネシア(UNVR)は、あのユニリーバの子会社・現地法人となります。

ユニリーバとは、世界でもトップクラスの消費財製造メーカーで、イギリス・オランダに本拠地を持つ企業。 一般消費財メーカーとしては、プロクター・アンド・ギャンブル、ネスレにつぎ世界3位のポジションを持ち、現在インドネシアでは最大の消費財メーカーとなっている。 一般消費財である石鹸、洗剤、シャンプーなどで売上の80%以上を占める。

日本でもLuxブランドのシャンプーや、ボディーソープのDove、紅茶のLiptonを始め、ユニリーバの商品が薬局などに並んでいるので、おなじみですね。

もともとインドネシアでは石鹸の原材料となるパーム油などが産出されるので、ユニリーバはインドネシアを製品の輸出拠点として稼働させていました。ただ近年は国内消費の拡大に乗じて売上を伸ばすことになり、ユニリーバの戦略の正しかったと言えるでしょう

外国資本企業にも関わらず、経営手腕は評価されており、東南アジアのブランド企業ランキングなどにも度々登場することでも知られています。

同社の製品には、石鹸、洗剤、マーガリン、乳製品ベースの製品、アイスクリーム、化粧品、茶系飲料とフルーツジュースなどがあります。

同社のブランドには「Axe」、「Bango」、「Blue Band」、「Citra」、「Clear」、「Lifebuoy」、「Lux」、「Pepsodent」、「Pond’s」、「Rexona」、「Rinso」、「Royco」、「Sariwangi」、「Sunlight」、「Sunsilk」、「Taro」などがありインドネシアで提供されています。

ユニリーバ・インドネシア ブランド 商品

出典:Ciputra Entrepreneurship

ユニリーバ・インドネシアの歴史とライバル

ユニリーバ・インドネシアの始まりは1933年にLever’s Zeepfabrieken N.V.同国で設立されている。
インドネシア政府が誕生後、一度政府管理下に置かれるが、1967年にユニリーバ社へ返還され、1982年に当時のジャカルタ証券取引所(JSX)へ上場を果たすことになる。

社員数は約6000人

今後は、インドネシアの成長による中産階級の台頭により、成長が期待できる。ライバルのP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)の巻き返しには注意が必要か。

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ユニリーバ・インドネシアの株価推移 長期チャート

ユニリーバ・インドネシア(株投資銘柄)

出典:SBI証券

これほどきれいな右肩上がりの株価も珍しい。しかしインドネシアの人口は世界4位の約2億4000万人を誇るので、まだまだ成長期待は大きい。

決算月は12月、売買単位は100株となっており、3万円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは2%を超える水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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