【銘柄まとめ】クラウドデータ・ストレージサービスのSnowflake/スノーフレーク(SNOW)のIPO/上場について

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Snowflake Inc./スノーフレーク・インク(SNOW)とは?

Snowflake Inc./スノーフレーク・インク(SNOW)とは、2012年に設立されたクラウドデータのストレージサービス、データプラットフォームを提供している会社です。

データウェアハウス(データの倉庫)と呼ばれるデータストレージや、データ分析サービスなどを、クラウドで管理されビジネスパートナー、サプライヤー、および従業員などと共有やコラボレーションするための独自のプラットホームが主力製品となっています。

クラウドで管理されたデータをシームレスに共有して使用することで、組織全体で難しいビジネス問題をリアルタイムで解決することが可能となります。

Snowflakeのソフトウェアは、「Amazon Web Services(AWS)」や「Google Cloud Platform(GCP)」、「Microsoft Azure」などのプロバイダーのインフラ上でサービスを提供しています。

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Snowflake/スノーフレーク(SNOW)の創業や創業者について

Snowflake Inc.は、2012年にカリフォルニア州サンマテオで、3人のデータウェアハウジングの専門家であるBenoit Dageville(ベノイト・ダベビル)、Thierry Cruanes(ティエリークルアネス)、Marcin Zukowski(マルシン・ズコウスキー)らによって設立されました。

創業者のBenoit Dageville(ベノイト・ダベビル)とThierry Cruanes(ティエリークルアネス)は、以前はOracle(オラクル)でデータアーキテクトとして働いていました。

Marcin Zukowski(マルシン・ズコウスキー)は、オランダの新興企業Vectorwise(ベクターワイズ)の共同創設者でした。

Snowflake/スノーフレーク(SNOW)の拠点はカリフォルニア州サンマテオです。

ちなみに社名の由来は、創業者がスキーが好きだったため、「スノーフレーク」という名前が付けられたといいます。

競合はGoogleのBigQuery(ビッグキュエリー)、アジュール、アマゾンウェブサービス(AWS)などがあります。

Snowflake/スノウフレーク【SNOW】のIPO(上場)について

Snowflake/スノウフレーク(SNOW)は、8月24日の月曜日に、上場申請を行いました。

ティッカーシンボル【SNOW】でニューヨーク証券取引所に上場予定です。

同社は一株あたり75ドルから85ドルの間でIPOする予定です。このレンジの中間点では、その時価総額は210億ドル(2兆3000億円)を超えることになります。

また詳細が入りましたら、この記事内にて更新いたします。

参考
snowflake
wikipedia

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