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ナイキとアンダーアーマーの違いや比較

ナイキは1972年設立、年間売上高が2兆円超、従業員が20,000人超という世界的スポーツメーカーです。

アンダーアーマーは1996年設立、年間売上高は約3,500億円、従業員約5,000人という、スポーウェアの製造・販売のスポーツメーカーです。

アンダーアーマーはナイキ社と比べ、24年後に生まれ、ナイキが歩んできた道のりをたどるように成長しています。

アンダーアーマーの時価総額は約2兆円(16.47億ドル)に対し、ナイキの時価総額は約10兆円(83.79億ドル)と、現在では約5倍の開きがあります。

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しかしこの差は年々縮まってきていますし、ナイキで言う「エアジョーダン」や「エアマックス」などが大ヒットして飛躍したように、アンダーアーマーにも大ヒット商品が出れば一気に差が縮む可能性があります。

ナイキはブランドが世界的に浸透しているのに対し、アンダーアーマーのほうはアメリカではかなりの浸透がありますが世界的に見ればまだまだで、逆にそれが伸びしろと考えることができ、投資家目線から考えると”オイシイ”かも知れません。

例えば日本でも、ナイキのブランドのイメージを考えてみるとそんなに新鮮さはなくなってきており、アンダーアーマーのほうが新鮮さや勢いを感じます。

トレーニングジムなどでもアンダーアーマーのウェアを着ている方が増えてきているのを感じます。

それが世界中で起こっているかは分かりませんが、ナイキの株価よりも上昇が早く、業績も拡大してきているのことを見ると、勢いはアンダーアーマーにありそうです。

ちなみに日本のプロ野球チームを見ても、ナイキは「西武ライオンズ」、アンダーアーマーは「読売ジャイアンツ」と契約しており、こちらも興味深いです。

これからアンダーアーマーの逆転があるかは未知数ですが、この戦いに注目です。

【参照】
ナイキ(NKE)、世界的スポーツブランドに成長
アンダーアーマー(UA)、ナイキの脅威となったそのブランドとは!?

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