ナイキ(NIKE)(アメリカ株投資銘柄)

ナイキ(NKE)、世界的スポーツブランドに成長

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ナイキとは!?

ナイキ(NIKE) はスポーツシューズを始めとする総合スポーツ用品会社です。

1980年にニューヨーク証券取引所に上場(IPO)

スポーツ別では、バスケットボール、野球、サッカー、ランニングなどあらゆるジャンルへ展開しており、男性、女性、子供向けへと幅広く製品を揃えています。

他にコンバース、ハーレー、ナイキゴルフなどの事業も行っています。

[参照:コンバースって、ナイキ(NKE)に買収されていたんだね]

ナイキ社は年間売上高が2兆円超、従業員が20,000人超となっており、世界の小売巨大企業の一つとして、世界のスポーツ市場の約3分の一を占めています。

ナイキは自社工場を持たない委託生産方式を採用、小売店への出荷は基本的に買取制を採っている。よって在庫リスクが少ないことも、同社の強みとなっている。

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ナイキの誕生や社名、ロゴなどについて

1964年に学生だったフィリップ・ナイトと、陸上コーチだったビル・バウワーマンがナイキの前身となる「ブルーリボンスポーツ(BRS)社」を設立したのが始まり。

当初は、日本のオニツカタイガー(現在のアシックス)のランニングシューズを輸入し、アメリカで販売していましたが、1972年よりスニーカーの自社生産を始めます。

社名の由来は、社員の一人ジェフ・ジョンソンが夢で見た、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)」から取ったのだそう。

「ナイキ」ロゴマークの由来としては、”ビューンと音をさせる”という意味の「スウッシュ (Swoosh) 」を採用。

1985年には、AIR JORDANという、スーパースターのマイケル・ジョーダン(元・NBAシカゴ・ブルズなど)の名を採ったバスケットボールシューズを販売したり、1987年にはAIR MAXというランニングシューズを発売したりと大人気となった。

他にもゴルフの分野では、タイガー・ウッズとスポンサー契約を交わし、日本ではナイキジャパンが2001年から埼玉西武ライオンズのユニフォームサプライヤーとなった。

参考:wikipedia

現在、ナイキはは世界200にせまる国や地域で自社製品を販売しています。

業績も良好で、財務的にも実質無借金経営という優良企業で、もちろん株価も順調に上げてきています。

同社のライバルとしては、ドイツのプーマやアディダス、最近ではアメリカのアンダーアーマーもナイキの脅威として成長してきています。

投資家の立場からすると、ナイキの伸びしろはだんだんと少なくなってきているようにも見えますので、これから海外展開を加速させるアンダーアーマーにも注目しています。

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