テレコムニカシ・インドネシア(株投資銘柄)

テレコムニカシ・インドネシア(TLKM)の基本情報(インドネシア株投資・銘柄)

LINEで送る
Pocket

[スポンサードリンク]

インドネシア最大の通信会社がテレコムニカシ・インドネシア(テレコム・インドネシアとも呼ばれます)です。同社の株式の過半数をインドネシア政府が保有する政府系企業です。(ティッカー:TLKM)

日本で言うところのNTTでしょうか。子会社のテレコムセルが携帯キャリアの移動体通信事業をおこなっているので、NTTドコモのポジションになります。

テレコムセル Telkomsel

設立は1991年、上場は1995年です。
CEOは、アリフ・ヤーヤ氏で、ジャワ島のバンドンに本社を置いており、ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所、インドネシア証券取引所に上場しています。

事業内容は固定電話、移動体通信(携帯電話)サービスのほか、固定(ブロードバンド、ワイヤレス)通信事業なども展開しています。移動体通信や、ブロードバンドなどではまだまだ利用者が少なく、伸びしろがある分野です。現在は固定通信分野こそ伸び悩んでいるものの、移動体通信が非常に好調です。

政府系企業というポジションや現在のトップを誇るシェアを見ると、ライバルとの競争についても有利な立場にあり、今後の成長も期待できそうです。

[スポンサードリンク]

テレコムニカシ・インドネシアの注目ニュース

インドネシアの国営通信最大手テレコムニカシ・インドネシアの社長は先週、来年の設備投資額を今年の3倍に相当する45兆ルピア(約4000億円)に拡大する。政府の5カ年ブロードバンド推進計画「インドネシア・ブロードバンド計画(RPI)」に呼応する形で、デジタル通信ネットワークの整備を促進するため。ジャカルタ・ポスト(電子版)が16日に伝えた。

投資額の主な使途は、全体の30%が通信ケーブルや光ファイバー網や通信衛星に、50%が無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」に、残りの20%が通信と放送などデジタル技術のコンバージェンス(融合)に使われるという。

RPIでは政府は14-19年の5年間でブロードバンドの普及率を人口の30%(都市部は70%)にする計画で、総投資額は278兆ルピア(約2.5兆円)で、国家予算で賄われるとしている。(引用:モーニングスター社

<EMeye>インドネシアの国営通信大手テレコムニカシ、米イーベイと合弁会社を設立

この合弁会社はメトラプラサという名前で、出資比率はテルコムが60%、イーベイは40%となっている。来年から事業を開始する。全体の出資額は明らかにされていないが、イーベイは少なくとも1100万ドル(約9億円)を出資したもよう。

テレコムニカシ、携帯販社株25%取得

テレコムニカシ・インドネシア(インドネシア最大の通信会社、通称テルコム) 子会社を通じ現地の携帯販売会社ティフォン・モバイル・インドネシアの株式25%を約1兆3900億ルピア(約124億円)で取得し、第2位株主となる。

インドネシア国営の携帯通信事業最大手テレコムニカシ・インドネシアTelekomunikasi Indonesia(TLKM)では株式分割を発表しています。(2013,9,9 ASEAN JAPAN)

テレコムニカシ・インドネシア株価推移 長期チャート

テレコムニカシ・インドネシア株価推移 長期チャート

出典:SBI証券

決算月は12月、売買単位は100株となっており、3000円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは3%を超える水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【インドネシア株に投資するなら「SBI証券」がおすすめ!】
SBI証券への資料請求はこちらから

【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

[スポンサードリンク]

LINEで送る
Pocket