ソフトバンク出資の配車サービス

ソフトバンク「対Uberウーバー 配車サービス」に相次ぐ出資へ!

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ソフトバンクはこれまでに、中国、インド、東南アジアの「タクシー配車サービス会社」へ相次いで出資を行っています。
それはGoogleで欧州事業や最高事業責任者などのポストを担っていたニケシュ・アローラ氏が、10年間勤めていたグーグルを退職し、ソフトバ ンクに参画したことにより、世界企業への出資がさらに加速してきています。

アローラ氏はソフトバンク社のバイスチェアマン、アメリカに新設したSoftBank Internet and Media社のCEOに就任。(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:ニケシュ・アローラ、「SIMI」と略される事が多い)

インド『OLA(オラ)』

ola(オラ)インド配車サービスインド19都市でサービスを展開しており、3万3千台以上の車両を配備
インド版Uberとして人気のタクシー配車サービス”Ola“に対して2.1億ドル(約227億円)
(2014,10,28)

東南アジア『GrabTaxi グラブタクシー』

GrabTaxi グラブタクシー(東南アジア配車サービス)現在マレーシア、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシアの6カ国内17都市においてサービスを提供。
2億5,000万米ドル(約298億円)を出資し、同社の筆頭株主となった。(2014,12,4)

中国『杭州快迪科技(クアイディ)トラヴィス社』

杭州快迪科技 クアイディ トラヴィス社香港を含む中国300都市以上においてサービスを提供、同国過半数のシェアを誇り、アプリ利用者は2億人余り。
アリババ、タイガーグローバルと総額600億ドルの共同出資。今回の増資後の出資比率の内訳は明らかにしていないが、筆頭株主はアリババのままとなる。(2015,1,15)
中国ではインターネット検索最大手の百度(バイドゥ)が、ライバルの米ウーバーテクノロジーズへの出資を決める。


【関連記事】
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中国のタクシー配車アプリ戦争!!「ディディ打車」と「快的打車」の戦い

【参考】
ソフトバンク、中国の配車会社に出資 アリババなどと700億円
ソフトバンクグループ、アリババ、タイガーグローバル、中国最大級のタクシー配車アプリを提供するクアイディに総額6億米ドルを出資
ソフトバンク、2億5,000万米ドルを東南アジア最大のタクシー配車アプリを提供するグラブタクシーに出資
ソフトバンクやアリババ、配車アプリの中国クアイディに出資

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