AT&T(アメリカ株投資銘柄)

AT&Tの基本情報(アメリカ株投資銘柄)

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AT&T(ティッカーシンボル:T)はアメリカ合衆国大手の携帯電話会社。加えてインターネット接続、映像配信サービス等も提供している。本社はテキサス州ダラス。

AT&Tの名前は、旧社名のThe American Telephone & Telegraph Company の略。ニューヨーク証券取引所に上場。AT&Tは米国を代表するNYダウ工業株30種の構成銘柄に入っている。

AT&Tの前身は1877年、19世紀における米国の二大発明家であるグラハム・ベルが興したベル電話会社である。

2005年には、SBCコミュニケーションズ※により、分割されたAT&T自体(AT&T Corporation)が買収される。SBCは、ブランド名として価値の高いAT&Tを社名にすることにし、AT&T Inc.と改称した。買収されたAT&T Corp.は、新AT&Tの長距離通信事業を担当する子会社として残され、現在も存続している。

※SBCコミュニケーションズとは、1983年のAT&T分割でできた地域通信会社であり、経営陣の多くがAT&T出身ではあるが、子が親を買収する合併でとなった。

2011年3月20日、ドイツテレコムの米国携帯電話事業子会社であるT-Moblie USAを390億ドルで買収することを発表。しかし、この買収計画は、司法省による反トラスト法違反での提訴につながり、結局、12月にAT&Tは、買収断念を発表した。
2014年5月18日、ディレクTVを485億ドルで買収することで合意したと発表。2014年に米衛星テレビ放送最大手ディレクTVの買収を発表しました。これにより映像サービス契約者3800万人余りを獲得、ケーブルテレビ運営事業者との競争で有利になると言われています。
wikipedia

2001年1月NTTドコモは,米AT&T Wirelessへの出資し、出資額は約98億ドル(約1兆1000億円)だったが、この後、他社に買収されることになり、出資額の6割ほどに減った資金を回収することになった。よって目的のimodeの普及もかなわなかった。

現在のアメリカの携帯加入者数

1位:ベライゾン(VZ) 約1億2300万人
2位:AT&T(T) 約1億1660万人
3位:スプリント(S) 約5420万人
4位:T-モバイル(TMUS) 約5050万人

米国の通信各社の時価総額 目安

・ベライゾン(VZ) 約20兆円
・AT&T(T) 約22兆円
・スプリント(S) 約2,2兆円
・T-モバイル(TMUS)約2,2兆円

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AT&Tの株価推移 長期チャート

AT&Tの株価 長期チャート

出典:SBI証券

これからアメリカの携帯各社は、ソフトバンクがスプリントを買収したことから、競争が激化することが予想される。現在、2強2弱と言われるアメリカの携帯事業者の業界勢力図が書き換えられる可能性は十分にありそうだ。

AT&Tの決算月は12月、売買単位は1株となっており5000円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは約5.5%のアメリカ株屈指の高配当銘柄です。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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