BHARTI AIRTEL バルティ・エアテル(インド企業)

バルティ・エアテルの注目ニュースまとめ(インド通信最大手)

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バルティ・エアテルは1995年創業のインドの通信事業者で最大手、契約者は3億万人にものぼる。トップはスニル・ミタル会長兼マネジング・ディレクター。

バルティ・エアテルはインドを始め、バングラデシュ、スリランカ、アフリカ数カ国で事業を展開している。同社にはシンガポール・テレコム(シングテル)が約32%出資。

ソフトバンク、2011年には携帯電話プロバイダー首位の「バルティ・エアテル」との合弁会社を設立したことで同社を知った人も多いと思う。

バルティ・エアテルの注目ニュース

バルティは、電話普及率の低いアフリカ大陸で事業を拡大するため、2010年にクウェートの携帯電話最大手ザインからアフリカ事業を107億ドルで買収し、だが現地での激しい競争と、それに伴う料金の低下で、アフリカ部門は赤字が続いている。さらに、同事業を買収するために背負った高コストの債務もバルティの利益を圧迫している。(2013,10 wsj

小米科技、インドのバルティ・エアテル店舗で販売開始

【インド】バルティ・エアテル、国内加入者数3億人を突破

09年に加入者数1億人を、12年に同2億人を達成。同じく12年には国内では初めて4G(第4世代)サービスを開始し、それ以来、2年弱で加入者数が1億人増加したことになる。

バルティ・エアテル、インド鉄道とタイアップ

インドの通信会社大手バルティ・エアテルはインド鉄道(IRCTC)とタイアップし北インド地域での鉄道の予約購入を「エアテル・マネー」で清算できるようにする事を発表した。

国際大学付属の研究所のglocomによると、主要通信会社の2009年度業績を調査した結果,営業利益率ではチャイナモバイル(中国)とバルティ・エアテル(インド)が上位にランクされ,日欧米の主要通信会社よりも好業績をあげたことが明らかになった。

主要通信事業者 営業利益率

出典:glocom

アジア、アフリカ計20か国でサービスを提供する大手通信会社のバーティ・エアテルは、ビザ・インクと連携し、ガボン、ガーナ、ケニア、マダガスカル、ルワンダ、セーシェル、タンザニアのアフリカ7か国で新たなモバイル決済サービスを提供する。(アフリカビジネスニュース

バルティ・エアテルの株の購入(買い方)について

現在のところ我々日本人は、インドの株式市場で株を売買することはできません。

よって、直接バルティ・エアテルなどのインド企業に投資をすることが出来ませんが、この銘柄の場合、シンガポールの「シングテル」(32%株主)の株を購入することで、間接的にインド、アフリカで事業を行っているバルティ・エアテルの成長に投資できるようになります。

シングテルについての情報はこちら

インド・アフリカの通信事業の未来に投資されたい方は、検討されても良いかもしれません。

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