ブルーバードタクシー(インドネシア株投資銘柄)

ブルーバードタクシーのIPO(上場)について(インドネシア株投資銘柄)

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ブルーバード社(インドネシアのタクシー最大手)が11月5日インドネシアの証券取引所に上場した。同国で2014年最大のIPOとなる規模だという。

インドネシアの中で比較的”安全”とされているタクシー会社で、市場の3割を超えるシェアを獲得している。

そこには品質を高さをうかがわせるが、事業拡大における人材確保が追い付いていないという。

問題が多いインドネシアのタクシー業界の中で、客からクレームがあれば即クビという厳しいルールの元運営されてきたが、人材確保のためにそれらのルールが緩和されてきているという。地方からの人材も増えてきており、道を間違えたり、まだまだ課題も多い。

ブルーバードタクシー(インドネシア株投資銘柄)

出典:Blue Bird Group

ブルーバードタクシーの注目ニュース

ブルーバードは、国内タクシー市場で3分の1のシェアがあるが、ジョコ大統領が巨額な補助金を削減する一環として燃料費の値上げを打ち出しており、タク シー会社の収益が圧迫される可能性がある。通常タクシー会社は、ガソリン代の値上げ分を顧客に転嫁するが、ブルーバードは一方で新規参入会社との競争にも 直面しておりタクシー料金を値上げできるかどうか予断を許さない状況だ。(2014,11,4 日本経済新聞

ブルーバードタクシーのIPO(上場)について

●2014年10月24日〜28日が、オファリング期間となり、主幹事は、クレディ・スイス証券インドネシア、ダナレクサ証券、UBS証券
●ブルーバード社は、会社の20%に相当する5億3,140万株を新規発行する予定で1株当たりの値段は、まだ未定
●ブルーバード社は、合計30,298台(内23,932台のタクシー)を所有し、インドネシアのタクシー市場で33%のシェアを保有している(2014,10インドネシア経済ドットコム

まだまだ未知の部分が多いインドネシア株。その中でも上場したばかりのブルーバードタクシー。

インドネシアでは渋滞の酷さ、道路などのインフラ整備がまだ十分ではないなか、国民の車所有やタクシー利用など、この企業、この業界がどこまで発展していくかはとても気になるところ。

注目していきたいと思います。


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【参照】
インドネシア 株の買い方・投資の始め方

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