エアアジア AirAsia マレーシア株投資

エアアジア(AIRA)の基本情報(マレーシア株投資・入門)

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東南アジアをLCC(格安航空会社)で移動する時の選択肢として、いつも入ってくるエアアジア。

アジアを代表するLCCで、同社は20カ国以上を結ぶネットワークを持つ。徹底的なコスト削減により安価な料金を達成し、利用者の裾野を広げ開拓してきた。利用者も右肩上がりで増え続けている。

世界中のLCCの中でも優れたLCCとしても評価も高い。

2004年には、タイとインドネシアに、グループ会社を設立。
以後、マカオ、フィリピンのクラーク、カンボジアのシェムリアップやプノンペンにも進出する。
2012年7月、エア・アジアグループの統括拠点をマレーシアの首都クアラルンプールからインドネシアの首都ジャカルタに移転した。(wikipedia

エアアジアのグループ会社

「タイ・エアアジア」(シン・コーポレーションが50%、エアアジアが49%の株式を保有)
「インドネシア・エアアジア」(エアーアジア子会社)
「エアアジア・フィリピン」
「エアアジア・インディア」

「エアアジア・ゼスト」(フィリピン・エアアジアが49%を取得)
「エアアジア・ジャパン※」

※エアアジア・ジャパンの出資比率(議決権ベース)
・エアアジア33%
・オクターヴ・ジャパンが28.2%(投資ファンド)
・楽天が18%
・ノエビアホールディングスが13.4%
・アルペンが7.4%をそれぞれ出資する。

その他にも、中・長距離線のブランドとして、位置(意味)付けされている、

「エアーアジアX」を始め、
「タイ・エアアジアX」
「インドネシア・エアアジアX」
などもある。

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エアーアジア(AirAsia)の株価推移(10年分)

エアーアジアの株価

出典:SBI証券

決算月は12月、売買単位は100株となっており1万円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは1.5%ほどの水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。


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【参照】
マレーシア 株の買い方・証券会社の比較について

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