マラヤン・バンキング マレーシア株投資 ロゴ

マラヤン・バンキング(MBBM)の基本情報(マレーシア株投資・入門)

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マラヤン・バンキングとはASEAN全域に進出するマレーシア最大の商業銀行であり、同国最大の時価総額を誇る。

「メイバンクMaybank」の愛称で親しまれており、シンガポールとインドネシアを中心に20カ国2,200の支店網を持つ。

メイバンク Maybank マレーシア株投資

子会社の業務も含めると、商業銀行業務に加え、投資銀行、イスラム金融、リース、生命保険、アセットマネジメント(先物仲介)、ファクタリング※などの総合金融サービスを提供する。

※ファクタリングとは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。(wikipedia

子会社ではメイバンク・イスラムがあり、アジア太平洋地域のイスラム銀行 としては国内トップである。

2012年はこれまで未進出だったラオスとミャンマーに支店を開設したことで、ASEANに加盟する全10カ国に進出を果たした。

その他の海外展開について

アジアではフィリピンやパプアニューギニア、レバノンに支店・子会社を持つほか、パキスタンに20%出資の合弁銀行があります。また、先進国ではロンドンやニューヨーク、香港、バーレーンなどに拠点を持っています(全世界の拠点数は合計で2200カ所)。マレーシア国内では投資銀行部門のほか、イスラム金融機関やEtiqa保険に加えて、大手証券ブローカーの金英(キムエン)証券も傘下に置いています。(亜州IR株式会社)

マラヤン・バンキングの歴史と大株主

引用より

東南アジア大物華僑の邱德拔(Khoo Teck Puat)氏が1960年に設立した民営銀行でしたが(1962年に上場)、その後、マレーシア政府が「大規模金融機関に公的性格を持たせる」という方針を打ち出したことを受けて公営化。現在の大株主は、政府系ファンドや公的年金となっています。(亜州IR株式会社)

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マラヤン・バンキングはマレーシアで時価総額トップ

マレーシアの上場企業 時価総額ランキング

出典:アイザワ証券

※現在のSBI証券でのティッカーシンボルはMAYではなく「MBBM」

マラヤン・バンキングの注目ニュース

シンガポールの証券会社、キム・エン・ホールディングス株44.6%取得

マレーシア国内銀行最大手のマラヤン・バンキング(メイバンク)が、
シンガポールの証券会社、キム・エン・ホールディングス株44.6%を
7億9,800万Sドル(19億リンギ)で買収、筆頭株主となることが明らかに
なりました。(19億リンギはおよそ600億円)
ちなみに第3位の株主は三菱東京UFJ証券で28.05%となっています。

 

マラヤン・バンキングの株価推移(後日追加)

マラヤン・バンキング(1155・MAY)の株価

決算月は12月、売買単位は100株となっており3万円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは6%超の高水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【参考】
亜州IR株式会社
アイザワ証券


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【参照】
マレーシア 株の買い方・証券会社の比較について

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