CPオール タイのセブン-イレブン タイの株投資

CPオール(CPALL)タイのセブン-イレブンを運営 (タイ株投資・入門)

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CPオールとはタイ最大財閥である「CPグループ」というコングロマリット(多国籍企業)の子会社で、セブン-イレブンとのライセンス供与によってタイ国内で、コンビニエンスストア展開をしています。

(2003年にタイ証券取引所に上場)

そのCPオールが展開するタイ国内の「セブンイレブン」は1989年に1号店を開始。

現在の店舗数は2013年末時点で7429店。同社は年間600店舗を増やし、2018年で1万店を目指している。1日当りの来客数は800万人~900万人と言われている。

タイには日本の「ファミリーマート」など大手コンビニチェーンも展開しているが、セブンイレブンは7割近いシェアを握っている。

CPオール セブン-イレブン出店数の推移

出典:フィリップ証券

セブン―イレブンの世界店舗数、1位はダントツの日本で約15,000店、2位はアメリカで約8000店舗、3位がタイとなっていて、2位のアメリカを抜くのも時間の問題となっている。(ちなみに4位は台湾)

セブン-イレブンのサービスでは、CPオールの子会社である「カウンター・サービス社」によりクレジットカードの代金、電話代金、ADSL料金などの支払いやコンサートチケット販売などのサービスを、コンビニの窓口やインターネットで提供している。

加えて、日本のコンビニエンスストアと同様にセブン-イレブン店内にATMが設置してあり、基本24時間、お金の引き出しが可能である。

CPオールは中国での事業展開に向けて米国セブン-イレブン※から許可を得られ次第、2015年のASEAN経済統合を見据え、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムでの事業展開についても承認を求める意向を示している。

※米国のセブン-イレブンは日本のセブンアイホールディングスの完全子会社。

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CPオールの注目ニュース

NEC、タイで約7,500店のセブンイレブンを運営するCPオールから次期POS端末を受注
CPオールは、現在タイで約7,500店のセブンイレブンを運営しており、2018年までに店舗数を10,000店に拡大する計画です。POS端末は1店舗に2~3台程度設置されており、NECは2020年まで同社にPOS端末を継続提供します。

タイ国内最大のM&A CPオール、格安店大手(サイアム・マクロ)買収(2013,4)

マクロはタイ国内にディスカウントストアなど約60店を持ち、食品、日用品など主に業務用の卸売りに強み。規模拡大によって商品調達や物流を効率化する。収益力の強化をテコに海外進出も加速する考えだ。サイアム・マクロの株式64・4%を昨年4月、オランダのSHVから取得し、売上高が大きく伸びた。

CPオールの株価推移(10年分)

CPオール(CPALL)タイのセブン-イレブン株価 タイ株

出典:SBI証券

決算月は12月、売買単位は100株となっており1万円台から株の購入が可能。

配当利回りは約2%の水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

参考:フィリップ証券

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【参照】
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