インドネシア株投資

インドネシア株へ投資をしよう!推奨のおすすめ銘柄5選(初心者向け)

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(最終更新 2015,1,20)

経済の成長が著しい東南アジア地域において、存在感がでてきているのが、世界第4位の人口を誇るインドネシアです。(日本の2倍の2億4千万人)若年人口も豊富でこれからの経済成長・消費拡大に欠かせない要素を満たしている国です。

インドネシアのGDPを見ていきましょう。今後ますます経済成長が期待できそうです。。

インドネシアGDPの推移(株投資指標)

出典:スルガ銀行

インドネシアは2000年ごろから、綺麗に中間所得者層の人口が増加しています。生活水準の向上することにより、生活必需品から耐久消費財などの消費のさらなる拡大が期待されます。

インドネシアの消費支出、中間所得層の人口の推移

出典:スルガ銀行

参考:躍進が期待されるインドネシアの魅力(スルガ銀行)

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この成長を享受するためにインドネシア株に投資しよう!

当サイトで注目している銘柄は下記の5つです。

アストラ・インターナショナル(ASII)
同社の売上高は2014年では約2兆円、時価総額は約3兆円ほどの水準で、インドネシア最大級の企業となっている。
アストラ・インターナショナルの6つの中核事業は、自動車産業、金融サービス、重機、農業、情報技術(IT)、インフラ整備。

バンク・マンディリ(BMRI)
バンク・マンディリは国有銀行であり、資産はインドネシア最大の銀行である。同社の顧客は個人、民間や国営の事業会社、商業、中小企業など幅広い。

バンク・ラヤット・インドネシア(BBRI)
マイクロファイナンスで圧倒的な強みを持つ。1895年創業のインドネシアで最も歴史のある国有商業銀行。政府の持ち株比率75%。
「ラヤット」は「国民」の意味で、日本語では「インドネシア国民銀行」となる。
資産規模でも業界2位で、中小・零細企業へのサービスに強いほか、低所得者向けのマイクロファイナンスにも注力している。

ジャサ・マルガ(JSMR)
ジャサ・マルガは、株式の7割はインドネシア政府が保有している、国有企業です。
主な事業内容は道路計画事業、道路開発、高速道路、道路管理事業。
13の高速道路を運営し、総延長545キロに及ぶ有料道路の、計画・開発・管理に加え、有料道路にある施設の運営の事業を行っている。

ユニリーバ・インドネシア(UNVR)
ユニリーバの子会社・現地法人となります。
現在インドネシアでは最大の消費財メーカーとなっていte、 一般消費財である石鹸、洗剤、シャンプーなどで売上の80%以上を占める。
日本でもLuxブランドのシャンプーや、ボディーソープのDove、紅茶のLiptonを始め、ユニリーバの商品が薬局などに並んでいるので、おなじみですね。

その他のインドネシア株銘柄はこちら

新興国投資は長期投資が基本されている投資家が多いです。まだまだ成長途上では政治的リスクやその他にも、もろさや弱さが現れる場合が少なくありません。上記銘柄が確実に上がるということではありませんので、参考程度にお読みください。


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について(外部サイト)

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