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アストラオートパーツ(AUTO)の基本情報(インドネシア株投資・入門)

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アストラオートパーツは1976年に設立、1998年に上場を果たした、インドネシア最大の自動車部品メーカー。

親会社はアストラインターナショナルで、子会社のアストラオートパーツは自動車2輪車用部品の製造販売会社。国内外の自動車メーカーに各種部品を供給している。

アイシン精機やデンソー、曙ブレーキ、メタルアートなど日本の企業を始めとする、欧米、中国の企業と合弁事業を行うほか、トヨタ、ダイハツ、いすゞ、UDトラックス、三菱、スズキ、ホンダなどの自動車メーカー、ヤマハ、カワサキ、などの二輪車メーカーに部品のOEM供給を行う。

製造部品の販売ではインドネシア国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、アフリカなど40カ国以上で活動している。

アストラオートパーツの注目ニュース

国内の車輪リムメーカー、パコアクイナの株式51%を7000億ルピア(約64億円)で取得(2013年4月)

豊田通商は2013年5月に親会社のアストラインターナショナル社から4.9%の発行済み株式を取得した。取得金額は投資額は約8,860億ルピア(約93億円)となる見込みだとのこと。(公式ページ

アストラオートパーツの株価推移(10年分)

アストラ・オートパーツの株価

出典:楽天証券

決算月は12月、売買単位は500株となっており、2万円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは2%を超える水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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