バンク・ラヤット・インドネシア 株投資

バンク・ラクヤット・インドネシア(BBRI)の基本情報(インドネシア株投資・入門)

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マイクロファイナンスで圧倒的な強みを持つ。1895年創業のインドネシアで最も歴史のある国有商業銀行。政府の持ち株比率75%。

「ラヤット」は「国民」の意味で、日本語では「インドネシア国民銀行」となる。

資産規模でも業界2位で、中小・零細企業へのサービスに強いほか、低所得者向けのマイクロファイナンスにも注力している。

この分野で同国で寡占状態にあり、大きな収益源になっている。また、シャリーア(イスラム法)に基づいた銀行業務も行う。(イスラム金融)

バンク・ラヤット・インドネシアの融資先割合

バンク・ラヤット・インドネシアの融資先割合

出典:楽天証券

楽天証券によりますと、バンク・ラクヤット・インドネシアの融資先割合はこうなっています。

  • サービス 17%
  • 建設7%
  • 電力14%
  • 運輸2%
  • 商業18%
  • 製造業26%
  • 農業14%
  • その他2%

 バンク・ラクヤット・インドネシア 株価の推移(10年間分)

バンク・ラヤット・インドネシア 株価の推移

出典:SBI証券

この10年間、2008年のサブプライムローンの影響を受けはしましたが、右肩上がりの綺麗な株価グラフとなっています。

決算月は12月、売買単位は500株となっており、5万円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは約2%ほどの水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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