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バンク・マンディリ(BMRI)の基本情報(インドネシア株投資・入門)

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「バンク・マンディリ」とは、1997年のアジア通貨危機後、インドネシア政府主導の「銀行リストラ計画」により、「バンク・ブミ・ダヤ」「バンク・ダカン・ネガラ」「インドネシア輸出入銀行」「インドネシア開発銀行」の4行が合併して1998年に誕生した大手商業銀行です。

2003年に上場を果たし、政府持株比率は60%を超え、同国の4つの国営銀行のうちの1つとなります。

同社資料によると、2012年末にはインドネシアの他、7カ国1,810の支店網を有し、銀行業務のほかに子会社を通じ、イスラム金融、証券、保険、不動産事業などを行っている。

貯金口座数は1,310万口座、ローン口座数は130万口座に上り、2013年1月から3月の3カ月間だけで新規に95万3,000の貯金口座と16万7,800のローン口座を獲得しているということ。

バンク・マンディリは国有銀行であり、資産はインドネシア最大の銀行である。同社の顧客は個人、民間や国営の事業会社、商業、中小企業など幅広い。

その他にも、リテール顧客向けサービス、中小企業向け、商業銀行各サービス、コーポレートバンキング、トレジャリーサービス、国際銀行サービスなども提供。

同行はこれまでの大企業向けを中心とした融資構造から、利益率の高いマイクロファイナンスや中小零細企業向け融資、所得の向上を背景に急成長する個人向け融資など、小口融資を強化し、順調に貸出先の多角化を進めています。
インドネシアの潜在的な消費市場の規模は大きく、国内最王手行として一段の成長が促されるでしょう。同行が目標とする2020年までにASEAN上位3行入りに向けて安定成長が期待できそうです。(引用:アイザワ証券)

バンク・マンディリの小口融資ではマイクロファイナンスに特化した、2,164の小規模の支店、10,446のATMを備えている。

インドフード・サクセス・マクムール 小口融資総額

出典:アイザワ証券

バンク・マンディリの株価 推移(10年間分)

バンク・マンディリの株価 推移

出典:SBI証券

この10年間、2008年のサブプライムローンの影響を受けはしましたが、右肩上がりの綺麗な株価グラフとなっています。

決算月は12月、売買単位は500株となっており、5万円台から株の購入が可能。

配当利回りは約2%ほどの水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

参考
アイザワ証券


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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