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インドフード・サクセス・マクムール(INDF)の基本情報(インドネシア株投資・入門)

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インドネシア最大の華人系財閥であるサリム・グループの中核企業の一つで、国内最大の食料品メーカーです。

食料品事業では子会社のインドフードCBPサクセス・マクムール(2009年にスピンオフした)という食品部門の子会社通じて、販売量世界一(年間約80億食)の即席麺、乳製品、調味料、スナック菓子、サプリメントなどの製造販売を手がけています。

また、子会社のボガサリを通じて小麦粉、パスタなどの原料となる製粉事業を行うほか、シンガポール上場の子会社インドフード・アグリ・リソーシズのさらに子会社のサリム・イボマス・プラタマ(SIMP)、PPロンドン・スマトラ・インドネシア (LSIP)を通じてアグリ(農園)事業や流通事業も展開しています。

アグリ事業の主な活動では、 研究開発、オイルパーム栽培の生産、食用油やマーガリン等の加工販売までを手がけ、ゴム、サトウキビの栽培および加工も手がけています。

2012 年の事業別売上構成は食料品事業が42.9%、製粉事業が25.1%、アグリ事業が24.1%、流通事業が7.9%となっています。

インドフード・サクセス・マクムール売上構成

出典:アイザワ証券

インドフード・サクセス・マクムールのこれまでの歴史

1990年に「PT Panganjaya Intikusuma」として法人化。1994年に現社名に変更し株式上場を果たす。

1995年ボガサリ製粉工場を取得。

2005年ネスレと合弁会社を設立。調味料事業を展開。

2007年プランテーション事業を行うパーム農園5位のPPロンドン・スマトラ・インドネシアの権利を64.41%取得。

2009年組織再編に着手し即席麺や食品事業を行う消費者ブランド製品部門をインドフード・CBP・サクセス・マクムールとして設立。

2010年にインドネシア証券取引所に上場させる。

2011年にはサリム・イボマス・プラタマをインドネシア証券取引所に上場させる。

主要ブランド品は、インドミー(即席麺),スパーミー(即席麺),インドミルク(乳製品),Sambal Indofood(調味料),Chitato(スナック菓子),Bimoli(食用油), Promina, Palmia, Lay’s, JetZ, Sun,Piring Lombokなど。(引用:アセアン.com)

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インドフード・サクセス・マクムールの株価水準(10年分)

インドフード・サクセス・マクムール株価水準

出典:SBI証券

輸出の割合も少なくないので、サブプライムローンの影響を受けたが、大きな流れで見ると10年間の株価は右肩上がりを続けている。

決算月は12月、売買単位は500株となっており、3万円台から株の購入が可能。

配当利回りは約2%ほどの水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

参考
アイザワ証券レポート
アセアン.com


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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