セブン&アイ・ホールディングス、アメリカで店舗拡大へ!

セブン&アイ・ホールディングス、アメリカで店舗拡大へ!

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ロイターによると19日、セブン&アイ・ホールディングスは、子会社の米セブンイレブンがTedeschi Food Shops(マサチューセッツ州)の182店舗を取得すると発表したという。物件引渡し日は8月。

2016年2月期に米セブンイレブンは、前年比約倍となる1290億円の出店・既存店改装投資を予定している。村田紀敏社長は、4月の決算発表時に米セブンイレブンの新規出店について「400店舗を計画している。場合によってはM&Aが出てくる」と話していた。

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アメリカで生まれたセブン-イレブン、母国で出店攻勢へ

セブン-イレブンはアメリカで生まれ、日本にやってきて、逆に日本がアメリカを買収した形で、現在はセブン&アイ・ホールディングスが運営している。

日本のセブン-イレブンが15,000店舗あるのに対し、アメリカでは約8,000店舗。人口は日本の約3倍あるアメリカなので、まだまだ伸びしろがあるように感じる。

しかし文化や環境の違いもあり、車社会のアメリカではウォルマートやコストコなどの大型店舗が強い。しかしウォルマートやコストコでは大きな商圏にしか出店できず、店舗数を追求するには限界がある。

そんな中で、セブン-イレブンのような小型店舗だと、大きな商圏でなくても出店しやっていけるというビジネスモデルがある。今後の展開に期待したい。

【参考記事】
ロイター

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