ブルーボトルコーヒーがまさかの開店休業状態?

ブルーボトルコーヒーがまさかの開店休業状態?

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ぶる速によると、最近華々しく日本上陸を飾ったブルーボトルコーヒーが開店休業状態となっているという。

「コーヒー界のアップル」
「次世代、サードウェーブコーヒー」
「スターバックスのライバル」

と騒がれていたブルーボトルコーヒーがまさかの苦戦。

ブル速では、その商品の価格設定の高さや、意識の高すぎるブランドイメージから客が離れているという。

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グーグルツイッターなどが同社に出資していることや、数々のメディアに取り上げられたことなど、先行して話題がすごかっただけに、お客の期待値が上がりすぎていたのかもしれない。

コーヒーチェーンの中では高いとされている、スターバックスコーヒーでも十分に美味しいドリップコーヒーが300円台。しかしブルーボトルコーヒーは500円台からと値段の高さは気になるところ。

その高価格に見合うだけの価値の提供は難しそうだ。今後は値下げもあるかも知れない。

しかしぶる速で取り上げられている店舗は、閑静な清澄白河(1号店)という街のはずで、旗艦店としてオープンした青山(2号店)などはまた様子が違うかもしれない。

それほど注目度が高かったというのは間違いない。そして続々と日本上陸のタコベルシェイク・シャックティーバナなどの行方も気になる。

これからもブルーボトルコーヒーを始めとした日本上陸のアメリカ企業に注目だ。

【参考記事】(写真出典)
ぶる速

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