ソフトバンクが韓国の携帯電話事業に参入か?第4のキャリア目指す!

ソフトバンクが韓国の携帯電話事業に参入か?第4のキャリア目指す!

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blog of mobileによると、SoftBankは韓国の移動体通信事業に参入する計画であると韓国メディアが報じていると言います。

韓国では現在、SKテレコム、KT、LG Uプラスの3社が移動体通信サービスを提供しています。

そして韓国政府は同事業の競争の促進を理由に、第4番目のキャリアを創設したい考えであるといいます。同政府は以前からそのような動きをしていましたが、現在のところ実現はしていませんでした。

しかし今回、韓国の行政機関である未来創造科学部による第4の移動体通信事業者活性化対策の発表に先立ち、ソフトバンクは韓国政府関係者や韓国企業3~4社と接触しているということが伝えられています。

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ちなみに外国企業の携帯事業者による韓国市場への参入は、電気通信事業法という法律によりその経済活動は制限があります。

それは外国企業による移動体通信事業の免許を取得することはできないが、最大で49%までの株式を取得して事業に参画することはできるというもの。ソフトバンクはこの49%以下の筆頭株主の座を狙っているとみられます。

そして韓国政府は第4のキャリア創設に当たり、事業参加者にはFDD-LTE方式用の周波数オークションで優先的に参加できるなどの、積極的な支援も準備しているといいます。

もしソフトバンクがこのような形で、韓国市場への参入がなされることになれば、日本(ソフトバンク)、アメリカ(スプリント)、韓国とインターネット先進国でのシナジー効果も期待できそうだ。

実際にソフトバンクはアメリカ・スプリントを買収したことにより、「アメリカ放題」というサービスや携帯端末の共通仕入れなどの相乗効果が行われている。

しかしこれはまだ未定のことなので、続報を待ちましょう。「韓国放題」の実現に期待です!

【参考】
blog of mobile

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