チャルーン・ポーカパン・インドネシア 株投資 ロゴ

チャルーン・ポーカパン・インドネシア(CPIN)の基本情報(インドネシア株投資・入門)

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チャルーン・ポーカパン・インドネシアとは、タイの多国籍企業チャルーン・ポーカパン・グループ(wikipedia)の食品部門の企業で1972年に設立された、インドネシア最大の家畜企業。インドネシア上場は1991年3月18日。

事業内容はインドネシア国内で鶏肉の製造・販売を行っている。

主要な事業は、養鶏用飼料、初生ひな(孵化して間もない鶏のひな)、加工鶏肉の3分野です。

そのうち養鶏用飼料では売上高の約7割を占め、その内訳は、ブロイラーと呼ばれる食肉用鶏向けの飼料、レイヤーと呼ばれる排卵用鶏向け飼料となっています。

このほかに、ブロイラー初生ひな、レイヤー初生ひなの生産や「ゴールデン・フィエスタ」「フィエスタ」「チャンプ」などのブランド名で加工食品を製造するほか、プラスチック製袋の製造も手掛けている。
2011年のインドネシアの一人当たり年間消費量は3.8kgとまだまだ少ない。参考:香港47kg、日本16.5kg(出処:USDA)

加えて2012年、インドネシアは7.4kgと増えましたが、マレーシアでは37kg、タイ13kgからするとまだまだ成長の余地を感じます。(出処:各国統計局)

チャルーン・ポーカパン・インドネシアにはタイで培った高い技術を駆使し、インドネシア国内のライバル企業を圧倒、2012年には養鶏用飼料で国内シェアは37%、初生ひな35%、加工鶏肉は55%に達します(12年)

肥料のコーン価格が利益に影響し、穀物価格が株価にも影響を与える事業であることも、無視できません。

内需消費関連セクターを代表する安定成長銘柄に位置づけとなるチャルーン・ポーカパン・インドネシア。

国民の9割がムスリム(イスラム教徒)の同国。

豚肉を食べない彼らにとって鶏肉というのは、我々以上に必需品なのかもしれません。加えて経済成長する国というのは、肉の消費量が増える傾向にあるので、同社にはダブルで追い風が吹いていると言えそうです。

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チャルーン・ポーカパン・インドネシアの株価水準(10年間分)

 チャルーン・ポーカパン・インドネシアの株価水準

(出処:SBI証券)

2010年から2013年にかけて、株価は上昇し、2014年は踊り場を迎えています。

決算月は12月、売買単位は500株となっており約2万円から株の購入が可能。

配当利回りは約1%ほどとなっている。

ここからどう成長を加速させていくかに注目が集まります。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【こちらもCPグループの注目企業】
チャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)の基本情報(タイ株)


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【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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