ノースロップ・グラマン(NOC)とは?世界的な軍事会社、軍事ドローンも開発

ノースロップ・グラマン(NOC)とは?世界的な軍事会社、軍事ドローンも開発

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ノースロップ・グラマン(ティッカーシンボル:NOC)は、前身のノースロップ・エアクラフトが1939年設立、1958年ノースロップと改称、1994年にノースロップがグラマンを買収して誕生した企業です。
(ニューヨーク証券取引所に上場)

同社はその後にも、約20社程度の買収をするなど成長と遂げてきました。

ノースロップ・グラマンは、主に戦闘機・軍用輸送機・人工衛星・ミサイル・軍艦などを製造している軍事会社です。

軍需産業メーカーとして、ロッキード・マーティン、BAEシステムズ、ボーイングに次いで世界で4位に位置しています。

最近では軍事ドローンも開発・生産を行っており、同社の売上に寄与しています。(NATO連合軍向けのドローン

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ヤマハ発動機と無人ヘリコプターの分野で協業

2014年5月、ノースロップ・グラマンとヤマハ発動機は、無人ヘリコプターの分野で協業する発表を行っています。

用途としては、農薬散布に加えて、送電線の点検や、捜索救難といったことが考えられるそうです。

下記の映像は、ノースロップ・グラマンのテレビCM2本と「B-2 Spirit 異形のステルス爆撃機 ノースロップ・グラマン スピリット」です。

NOCはバイバック(自社株買い)銘柄としても有名

バイバックとは、発行済の株式を買い取ること。いわゆる自社株買いに当たります。そのバイバックとは、株式用語ではなく不動産業界など広く使われています。

ブログ”バフェット太郎の秘密のポートフォリオ“によると、

NOCは積極的に自社株買いをする企業として有名で、過去4年間で発行済み株式数の32%を買い戻しています。これは年率8%にもなります。また、配当利回り1.65%を含めた株主利回りは9.65%にもなります。

とのことです。
バイバック(自社株買い)により、株主還元を実施することはひとつの守りの経営判断となりなすが、その姿勢を長期に渡り実施している同社には、投資家としてとても良い印象を受けることができます。

【参考】
wikipedia
Yahoo!ニュース

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【参照】
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