アメリカ株(米国株)の証券会社は「マネックス証券」で決まり!!

アメリカ株(米国株)の証券会社は「マネックス証券」で決まり!!

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アメリカ(米国)の株取引を行いたい方はまず証券会社を選び、口座を開設しなければいけません。口座選びで大切なことは「取り扱い銘柄」「手数料の安さ」「情報量」です。

アメリカ株式を取り扱っている証券会社はどんどん増えていますが、その中でinvestorz.clubがおすすめしている米国株の証券会社は「マネックス証券」ですが、アメリカ株以外の総合力で考えると「SBI証券」も素晴らしいです。

◯アメリカ株の取扱銘柄数

マネックス証券」 普通株約3000銘柄、ETF148銘柄、ADR 0銘柄
SBI証券」 普通株約1000銘柄、ETF148銘柄、ADR116銘柄

「マネックス証券」がダントツで取扱い銘柄が多くなっています。「SBI証券」でも十分な取扱いがあります

◯売買手数料の比較

続いて「手数料」ですが、アメリカ株を売買する時には、「売買手数料」「為替手数料」がかかります。

【売買手数料】
マネックス証券」約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
SBI証券」手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

トータル的に「マネックス証券」が安くなっていて、少額取引であればなおさら「マネックス証券」がダントツに安いです。

【為替手数料】
「マネックス証券」「SBI証券」ともに25錢。

おこぼれ情報として「SBI証券」では「住信SBIネット銀行」というネット銀行をグループに持っています。

住信SBIネット銀行を使い、日本円からアメリカドルに両替すれば、その手数料は1アメリカドルあたり、わずか9銭で済みます。よって一度「住信 SBIネット銀行」の口座へ振り込んだ売買資金を米ドルへ換え、その後にSBI証券の口座へ米ドルで入金すれば25錢かかっていた為替手数料が9錢で済むことになります。

◯注文方法

マネックス証券」…「指値」「成行」「逆指値」
SBI証券」…「指値」

◯時間外取引

時間外取引は「マネックス証券」のみ対応。

普通の取引時間は、現地では9:30〜16:00で、日本時間では22:30〜翌朝5:00となる。時間外取引では、現地では8:00〜20:00まで、日本時間では21:00〜翌朝9時まで取引できる。

◯特定口座

「マネックス証券」のみ対応。

◯NISA口座

「マネックス証券」「SBI証券」ともに対応。

◯情報量

「マネックス証券」ではアメリカ株のトップランナー、広瀬隆雄氏のレポートを始め情報量は豊富ですし、「SBI証券」でも米国モーニングスター社の米国株レポートなど豊富となっています。

最後に

以上見てきたように、「マネックス証券」ではアメリカ株に特に力を入れています。証券会社を選ぶ際、アメリカ株を中心に取引されるのであれば、「マネックス証券」がベストでしょう。

株の買い方・取引方法も簡単ですし、サポートもしっかりしています。

もしロシア、中国、韓国、東南アジアなどの国にも株投資を考えているなどトータル的に考えれば、国内ネット証券最大手の「SBI証券」も魅力的です

どちらも口座管理料は無料ですので、どちらにも口座を開き、良いとこどりをすることをおすすめします。そうすればチャンスは広がっていくでしょう。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
 1位:マネックス証券
 2位:SBI証券
 3位:楽天証券

【参照】
アメリカ株に強い証券会社を徹底比較!マネックス証券が1番な理由!!


米国株(アメリカ株)の銘柄一覧、株の買い方・購入方法

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