ブルーボトルコーヒーやシェイク・シャックは出店攻勢をかけない!?

ブルーボトルコーヒーやシェイク・シャックは出店攻勢をかけない!?

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先日、日本に上陸したブルーボトルコーヒーと、来年に日本進出を果たそうとしているシェイク・シャック

両社はどのような出店戦略を持っているのだろうか?

推測するに、両社のライバルであるスターバックスマクドナルドのような出店攻勢はかけないんじゃないかと思う。(シェイク・シャックではすでに幹部が出店攻勢はしないと言及している。)

これはブルーボトルコーヒー一杯500円台、シェイク・シャックはポテトや飲み物を含めると1,000円を超えるなど、ライバルよりも高価格帯で勝負していること。

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加えてスターバックスコーヒーやマクドナルドが成長していた時代よりも、ライバルや需要の多様化にさらされていることなどが考えられる。

以前は、極端に言えばハンバーガーを食べたかったらマクドナルドしか選択肢がなかった。

スターバックスマクドナルドが、自ら市場を切り開いてきたのに対し、ブルーボトルコーヒーやシェイク・シャックは、良いとこを参考にした改良版企業とも言える。

もちろんこれから成長していくだろうし、大人気になっていくと思うが、この価格帯を見ても、ファッション業界で言う「ユニクロ」や「GAP」などではなく、もっと値段の高いブランド・ファッションのポジションに位置していくのではないか。

以上のことからも、ブランド価値を損なわない程度の出店にとどまるのではないかと推測する。

スターバックスやマクドナルド2〜3店舗に付き、ブルーボトルコーヒーやシェイク・シャックが1店舗ほどのイメージかな。

マクドナルドでは苦戦続きでブランドのコンセプト自体が古く、健康意識の高まりなどから通用しないモノになってきている。

反面、スターバックスはマクドナルドの外食王者の座を虎視眈々と狙っているし、ティーバナなど新業態への参入にも積極的。

これからハンバーガー業界、コーヒー・カフェ業界から目が離せない。

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