ペプシコ(PEP)とは?ペプシコーラで有名な食品世界2位のグローバル企業

ペプシコ(PEP)とは?ペプシコーラで有名な食品世界2位のグローバル企業

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ペプシコは、アメリカ・ニューヨークに本社を置くペプシコーラで有名な食品・飲料のグローバル企業です。

同社は世界200ヶ国余りで企業活動をしており、スイスのネスレに次ぐ、世界第2位の食品・飲料会社で、日本人からすると意外感もありますが、ライバルのコカ・コーラよりも売上規模では大きくなっています。
[時価総額ではコカ・コーラのほうが上(約21兆円)]

◯ペプシコ株式情報
・時価総額:1418億ドル(約17兆円)
・株価:約95ドル(約11,000円から株式の購入可

ペプシコの主な商品ブランドには、下記などがあります。
・ペプシ
・トロピカーナ・ジュース
・フリトレー
・ゲータレード
・クエーカーオーツカンパニー

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ペプシコーラの起源や発売元について

ペプシコを代表する商品ブランドである「ペプシコーラ」は、1894年にアメリカ・ノースカロライナ州の薬剤師ケイレブ・ブラッドハムが消化不良の治療薬として売り出した飲料が起源となっている。

その当時の処方で含まれていた消化酵素のペプシンにちなんで「ペプシコーラ」へと、1898年に名前が変更されました。

ちなみに日本での「ペプシコーラ」の販売は、サントリー食品インターナショナルという、サントリーグループのの清涼飲料部門の会社が発売元になっており、韓国ではロッテグループのロッテ七星飲料がペプシコーラの発売元となっている。

また、ペプシコの果汁飲料「トロピカーナ」ブランドについては、1991年からキリンビバレッジとの合弁会社により開発・販売されている。

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ペプシコとカルビーは資本業務提携をしている

ペプシコのスナック菓子「フリトレー」は、カルビーの完全子会社「ジャパンフリトレー」から販売されており、この両社には経営上深いつながりがある。

それは、ペプシコとカルビーが2009年に資本提携したことで、ペプシコはカルビーの株式20%を取得し、カルビーはペプシコの「フリトレー」ブランドの日本法人である「ジャパンフリトレー」を完全子会社とした。

加えて、2012年に両社は業務提携を行い、カルビーのポテトスナック「Jagabee」(じゃがビー)を、ペプシコ傘下で菓子メーカーとして世界最大手である「フリトレー」社のルートを通じて北米で販売を開始している。

日本ではペプシコーラだけが有名な感じがありますが、ペプシコは世界的に見れば超巨大企業で、飲料の他にも食品なども扱っています。

これからも意外に知らなかったペプシコという企業にも注目していきます。

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