コカ・コーラやペプシコ、炭酸飲料離れにどう対応するのか!

コカ・コーラやペプシコ、炭酸飲料離れにどう対応するのか!

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朝日新聞によると、米国の2014年の炭酸飲料の販売量が10年連続で減少したといいます。

逆にスポーツ飲料やミネラルウォーターは伸びているとのこと。

これら消費者の需要の変化に伴いコカ・コーラやペプシコでは、炭酸飲料に依存しない商品ラインナップへの変革の必要性が高まっています。

(参考→アメリカの炭酸飲料離れ、顕著に 10年連続で販売量減

コカ・コーラでも、糖質ゼロのコーラなどの新商品を展開していますが、業績をカバーするには至っていません。

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健康志向の高まりにより、巨人企業が苦しんでいる

今回のコカ・コーラペプシコなどの飲料メーカーを始め、外食チェーンでもマクドナルドがアメリカや日本などで苦戦を強いられています。

その変わりに存在感が増しているのは、おしゃれなイメージ、安心安全にこだわったブランドなどです。

スターバックス」はおなじみですが、新たなコーヒーチェーンとして「ブルーボトルコーヒー」、ハンバーガー業界では「シェイク・シャック」や「ハビットレストランツ」などが勢い良く成長しており、巨人企業を揺るがしています。

勢いのある新興勢力はどれもクールなブランドイメージを保ちながら、商品の安心安全を確保しています。

時代と伴に築いてきたこれらの巨人企業がこれから、どのように対応していくのか注目していきたいと思います。

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