中国株式

中国株の証券会社は「SBI証券」で決まり!!

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中国の株取引を行いたい方はまず証券会社を選び、口座を開設しなければいけません。口座選びで大切なことは「取り扱い銘柄」「手数料の安さ」「情報量」です。

中国株式を取り扱っている証券会社はどんどん増えていますが、investorz.clubがおすすめしている中国株の証券会社は「SBI証券」ですが、「マネックス証券」も十分良いかと思います。

◯中国株の取扱銘柄数

・SBI証券 約1355銘柄
・マネックス証券 約1000銘柄

共に十分な取り扱いがあります。

◯手数料の比較

続いて「手数料」ですが、中国株を売買するときには、

・国内委託手数料
・現地取次手数料
・現地諸費用

の3種類の手数料が必要となり、3つの手数料をまとめてみると、こうなります。

「SBI証券」 
・約定代金の税込0.2808%(最低手数料:税込50.76香港ドル、上限手数料:税込507.6香港ドル)

マネックス証券」 
・約定金額の税込0.3905%(最低手数料75.6香港ドル)

【目安:10万円分の取引をした時のかかる手数料、「SBI証券」では約280円、「マネックス証券」では約390円】

手数料の安さで選べば、「SBI証券」に軍配(国内最安)が上がります。
(両者ともにこれに加え、為替手数料が±15錢かかります。)

※おこぼれ情報
「SBI証券」では「住信SBIネット銀行」というネット銀行をグループに持っています。

住信SBIネット銀行を使い、日本円から香港ドルに両替すれば、その手数料は1香港ドルあたり、わずか7銭で済みます。よって一度「住信 SBIネット銀行」の口座へ振り込んだ売買資金を香港ドルへ換え、その後にSBI証券の口座へ香港ドルで入金すれば15錢かかっていた為替手数料が7錢で済むことになります。

◯情報量について

「SBI証券」ではグループ会社にSBIサーチナ社という中国投資における情報サイトを持っています。
「マネックス証券」でも投資情報の専門ポータル「サーチナ」を利用した情報などを、提供してます。

情報についてはともに甲乙つけがたいですが、おすすめは2社ともに口座を開設してしまうことです。そうすれば口座管理料はともにかからないので、2社の良いとこ取りができます。

「マネックス証券」ではアメリカ株にも特に強く、「SBI証券」ではアメリカ株、韓国、ロシア、東南アジアなど幅広い国の株式の取引が可能です。

よって投資家としては、証券会社の掛け持ちという戦略は、選択肢を増やすことにもつながりますし、あなたに多くのチャンスをもたらせてくれるはずです。

ぜひあなたにとって最適な証券会社が見つけてください。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。

SBI証券への資料請求はこちらから

マネックス証券への資料請求はこちらから

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