テスラ・モーターズ、ソフトウェアのアップデートを予告!「走行距離恐怖症」を解消へ

テスラ・モーターズ、ソフトウェアのアップデートを予告!「走行距離恐怖症」を解消へ

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イーロン・マスクのツイートによると、テスラ・モーターズの弱点であった、電気自動車特有の「走行距離恐怖症」を解消に動くとのことです。

イーロン・マスクは自身のツイッターで、同社の人気車「モデルS」のソフトウェアをアップデートするという予告があり、来週の木曜日にテスラから発表があるとのことです。

下記にてイーロン・マスクからのツイートです。

どのような発表となるかは非常に楽しみです。

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ソフトウェアのアップデートってどういう意味!?

ちなみにソフトウェアのアップデートってどういう意味なのでしょうか?

電気自動車の特徴として、アップルのiPhoneなどのインターネット端末の仕組みと似ているところがあります。

例えばiPhoneだと、端末などのハードウェアと、スマホの脳にあたるiOSというソフトウェアに分類できます。

端末のハードウェアの性能、例えばスマホの情報処理に使われるCPUや、液晶スクリーンの画質などは、新機種に買い換えるしか性能をアップさせることは出来ません。

反対にiOSなどのソフトウェアは、アップデートすることでその都度、最新のモノにバージョンアップすることが出来ます。

今までのモノから、改良したソフトウェア(知識や経験値を上げた新しい脳)に入れ替えれるということです。

よってiPhoneなどのインターネット端末は、ハードウェアの物理的な性能をアップさせることは出来ませんが、ソフトウェアの”脳”の性能はその都度アップすることが可能です。

イーロン・マスクのこのツイートは、まさにそれに当たり、すでに販売している電気自動車の「モデルS」のソフトウェアのアップデートして、今までの弱点を補うということです。

テスラ・モーターズの電気自動車は、車というよりもインターネットに接続できる電化製品に近いと言えます。

テスラの発表に注目していきましょう!!

参考:イーロン・マスク、「走行距離恐怖症」を撲滅できるか?

【参照】
イーロン・マスク「21世紀の自動車王」となるか!?テスラ・モーターズの挑戦
テスラは排出権取引で儲けている!?そんな排出権ビジネスとは?
アップル(AAPL)とテスラ(TSLA)との切れない関係、買収や人材の引き抜き

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