世界トップ企業

10年後新たに時価総額トップ10に入るのはどの企業か!?

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日本株でもアメリカ株でも5年や10年後に時価総額トップ10に入る新たな企業はどこかという基準で銘柄選びをすると、「長期投資」が可能になるか思います。

日本株の時価総額トップ10を見ると、

1位:トヨタ 約25.6兆円

2位:三菱UFJ 約9,2兆円

3位:ソフトバンク 約8.5兆円

4位:NTTドコモ 約7.6兆円

5位:日本電信電話 約6.9兆円

6位:KDDI 約6.8兆円

7位:JT 株価3236  約6.5兆円

8位:ホンダ 株価3530  約6.4兆円

9位:三井住友フィナンシャルグループ 約6.1兆円

10位:東証1部 キャノン 約5兆円

(出典:国内の時価総額ランキング2015,1,5時点の数字)

となりましたが、この日本株のランキングだとちょっと面白みに欠けるというか、イノベーション企業はもちろん入っていないし、30年以上前に創業された企業ばかりです。

ではアメリカ企業の時価総額トップ10を見てみましょう。

1位:アップル 約697.5億ドル(約83兆円)

2位:マイクロソフト 約394.1億ドル(約47兆円)

3位:エクソン・モービル 約383.4億ドル(約46兆円)

4位:Google(クラスA株式) 約372.5億ドル(約44,6兆円)

5位:Google(クラスC株式) 約367.6億ドル(約44兆円)

6位:バークシャー・ハサウェイ(クラスA株式) 約356.9億ドル(約43兆円)

7位:ジョンソン&ジョンソン 約303.0億ドル(約36兆円)

8位:ウォルマート・ストアーズ 約282.7億ドル(約34兆円)

9位:ウェルズ・ファーゴ 約282.6億ドル(約34兆円)

10位;アリババ 約277.5億ドル(約33兆円)

(出典:世界の時価総額ランキング2014年11月末時点の数字)

面白い!このダイナミズムがいいですね。マイクロソフト、アップル、グーグルと時代を極めた企業が名を連ねています。

そして中国の新星”アリババ”も10位にランクインしています。アリババといえば1999年に創業した企業ですから、約15年足らずでここまでのポジションに入ってきている。

現在はトップ10に入ってはいないけど、Facebookやテスラ・モーターズなんかにも色々期待してしまいます。

往年の企業も名を連ね、新興企業も食い込んでくるこの、新陳代謝の効いたアメリカ市場はとても魅力的です。

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投資家としてはこれからトップ10に入る企業を見つけたい

すでにトップ10に入っている企業の株を買っても面白く無い!(十分魅力的ですが)

これからトップに来る企業はどこなのか!?を探していきたい。

日本のランキングやアメリカのランキングを見てみると、やはり時代を反映していますね。その時代に必要とされる企業がやはりランクインして来ています。

私が注目している業界はずばり、「IT」「金融」です。

そしてITと金融を融合した会社”レンディング・クラブ”に注目しています。

ヤフオクのように個人間でやりとりができる、金融版という、お金の貸し借りができるソーシャルレンディングサービスの会社です。

売上の推移はとても順調で、今後も期待できます。銀行と競合する事業でもあり、ネット企業特有の”中抜き”と”低コスト”、一気に”全国規模での展開”が可能というその強みと先進性というイメージで銀行のサービスを凌駕しています。

もちろんメリット・デメリットありますが、銀行の市場規模を考えると、レンディング・クラブが持つ可能性を多大に感じます。

◯レンディングクラブの売上高の推移
2008年 2400万ドル(約29億円)
2009年 7600万ドル(約91億円)
2010年 2億ドル(約240億円)
2011年 4.6億ドル(約552億円)
2012年 12億ドル(約1440億円)
2013年 19億ドル(約2280億円)
2014年 62億ドル(約7440億円)

(参照→レンディング・クラブとは!?

もしかしたら時価総額トップ10に入るかもしれません!?

レンディング・クラブも含め、他のいろんな企業の研究・勉強もしっかり続けていきたいと思います。

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