アップル(AAPL)とテスラ(TSLA)との切れない関係、買収や人材の引き抜き

アップル(AAPL)とテスラ(TSLA)との切れない関係、買収や人材の引き抜き

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アップルは3月10日に行った年次株主総会で、株主2人からテスラの買収を希望するとの考えをアップルCEOのティム・クックに質した。

ティムは直接的な回答はしなかったが、テスラとアップルは関係ないとしながらも、含みを持たせる発言をしている。

なぜアップルには、テスラとの関係が浮上するのか!?アップルとテスラの共通点について見て行きたい。

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テスラの考えや製品には、スティーブ・ジョブズの影響が

テスラの共同創業者でありCEOのイーロン・マスクは、大のスティーブ・ジョブズファンである。

そしてジョブズ亡き今、ジョブズに次ぐ、イノベーターとして名前が度々浮上するのもイーロン・マスクである。

現に世界的な問題を解決したいと望むイーロン・マスクは、ロケット事業、持続可能エネルギー(太陽光発電など)、電気自動車などに着手している。

ロケット事業は「スペースX」として、太陽エネルギーの会社「ソーラーシティ」はいとこがCEOを勤め、イーロン・マスクはそれをサポートする形で、3つ目の電気自動車事業は「テスラモーターズ」として。

その強い信念とビジョン、リーダーシップを兼ね揃えているイーロン・マスクからは、スティーブ・ジョブズと重なるものを感じる。

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アップルからテスラへの引き抜きは150人を超える!?

そんな現在のカリスマCEOとなったイーロン・マスクのテスラモーターズには、アップルから社員が続々と入社しているといいます。

当然、その社員達もスティーブ・ジョブズに憧れてアップルに入った者が多いはずで、スティーブ・ジョブズの後継者とされるイーロン・マスクには特別な感情や期待があるのも頷ける。

そんなテスラに移っていった社員には、アップルがどんなに高給を提示しても、止められないのだという。

ティム・クックを始めとするアップル陣営にとっては、頭の痛い問題であることは事実でしょう。

アップルも電気自動車を開発へ

そんな中、アップル自身も電気自動車を開発するという、噂が流れています。

アップルは早ければ2020年までにEVの生産準備を整えたいとしており、それは1年ほど前にテスラ買収を試みたが、失敗に終わったという噂もあります。

この次世代自動車へと取り組みは、テスラモーターズや日産、三菱などが先行しているし、水素自動車ではトヨタが販売を開始している。

自動運転などの技術も含め、どんな形でどこが主導権を握っていくか非常に楽しみである。

【参考】
gizmodo
JBPress

参照:イーロン・マスク「21世紀の自動車王」となるか!?テスラ・モーターズの挑戦

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