フェイスブック(FB)がこれからも盤石な理由!!(インスタグラム、ワッツアップ、オキュラス)

フェイスブック(FB)がこれからも盤石な理由!!(インスタグラム、ワッツアップ、オキュラス)

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今世界のインターネット市場で覇権を握っているのは、どの企業なのだろうか?

1990年代だったら、マイクロソフトであったし、2000年代だったらグーグルと答える人が多いと思う。

現在の2010年台だったら、あなたはどこだと答えるだろう?

2007年に初代機のiPhoneが発売されたアップル社は世界を魅了し続けているし、グーグルも健在であらゆるウェブサービスを展開している。

そんな中、Facebook(フェイスブック)の存在感は一段と高まってきている。

フェイスブックの一番のライバルである、グーグルの業績や株価が冴えない中、フェイスブックは順調に業績や株価を伸ばしている。

そんなフェイスブックの強さとはどこにあるのか?探って行きたいと思います。

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世界最大のSNS、Facebookは13億人が使っている

2014年10月現在でフェイスブックを利用している人は月間のアクティブユーザーで13億5000万人。

世界70億人のうち、5分の一の人が使っている計算になる。

フェイスブックの収益化や、映像広告なども順調に拡大していると言います。

Instagram(インスタグラム)への流れが加速している

写真メインのインスタグラムというソーシャルメディア。

最近ではフェイスブック離れが起こっていると言われており、その移動先はインスタグラムだと言います。

インスタグラムと言えば、2012年4月にフェイスブックが10億ドルで買収した企業です。

当時の10億ドルという買収金額は破格だと言われましたが、現在では安い買い物だったねと言われるほど、企業価値は高まっています。

そしてインスタグラムの利用者も3億人を超える規模となっており、順調に成長しています。

同アプリの収益化はまだ本格化していないので、フェイスブックの伸びしろという意味で可能性を存分に秘めています。

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WhatsApp(ワッツアップ)は対LINE(ライン)のメッセージングアプリ

日本で大流行している、メッセージングアプリのLINE(ライン)。

その世界的なライバルは、WhatsApp(ワッツアップ)と言うメッセージングアプリです。

これまた2014年2月19日にフェイスブックが、190億ドル(約2兆円)で買収しました。

利用者数が7億人とも言われる同アプリは、欧米を中心に大人気となっています。

インスタグラム同様、ワッツアップも収益化はこれからなので、フェイスブックは2つの大きな隠し球を持っていることになります。

末恐ろしいです。

仮想現実(VR)ヘッドセットを手がけるOculus(オキュラス)

フェイスブックは続いて2014年3月25日、仮想現実(VR)ヘッドセットを手がけるOculus VR社を総額20億ドルで買収しました。

同社は、「Oculus Rift」(オキュラス・リフト)と呼ばれる、仮想現実を体験できるヘッドセットを作っています。

例えば、同社の製品の「オキュラス・リフト」を使用すると、実際にジェットコースターに乗っている感覚が味わえたり、空を飛んでいる感覚が味わえたり、次世代のインターネットサービスと期待されています。

こちらも今後の成長が見込める事業です。

グーグルとフェイスブックの違い

検索のグーグルと、SNSのフェイスブックとして熱い戦いを繰り広げていた両社。

ただ最近は、違う路線を歩んでいるようにも見えます。

グーグルはスマホなどの事業に力を入れており、主にアップルと競合が激しさを増し、自動運転車やグーグル・グラスのようなウェアラブルデバイスに力を入れています。

フェイスブックは紹介したウェブサービスや、スマホのアプリケーションに力を入れています。

この方向性の違いが今後の両社にどのような結果を与えるか、とても興味があります。

これからも注目していきます!!

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