アップルがダウ工業株価平均指数に採用!AT&Tが外れることに!!

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先日アップルが「ダウ平均」や「ニューヨーク・ダウ」と呼ばれる、ダウ工業株価平均指数に採用されるとの発表がありました。

(参考→「ダウ平均」「ニューヨーク・ダウ」基本のおさらい

このダウ工業株か平均指数は30銘柄で構成されており、アップルの代わりにAT&Tが外れることになりました。

アップルのダウ平均の採用はずっと前からささやかれており、ようやく3月19日から構成銘柄への採用が始まります。

アップルの時価総額は70兆円を超え、80兆円を目指す段階にあり、世界一価値のある企業となっています。

よって、アップルのダウ平均への採用にサプライズはなく、遅いぐらいだとの見方が大半でした。

とは言うものの、このニュースを受け、アップルの株価は2%超上昇、AT&Tは約1.5%下落する場面があった。

「ダウ平均」「ニューヨーク・ダウ」「ダウ工業株価平均指数」などと呼ばれる、この指標は、日本の経済番組でもよく使われており、アップルの採用でどのような影響があるのか、注目していきたい。

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