ティーバナ(Teavana)の日本進出について

ティーバナが日本進出へ!スターバックス傘下のお茶専門スタバ

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スターバックス(Starbucks)は、2012年に買収した紅茶専門のチェーン「ティーバナ(Teavana)」を日本に出店する計画があることを、スターバックスNO,2、ジョン・カルバー氏が明らかにしました。

まずはそんな「ティーバナ(Teavana)」がどんな店なのか見て行きたいと思います。

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ティーバナ(Teavana)とは!?

ティーバナとは抹茶やグリーンティー、ウーロン茶、紅茶の茶葉など、お茶のことならなんでも揃うお茶専門店。茶葉だけではなく、湯のみなどのあらゆるお茶の道具を扱う専門店です。(席のあるカフェではない)

“ティーバナ”というお店の名前は、Heaven of Tea(お茶天国)という意味からきているそうです。

現在、アメリカとカナダで約350店舗ほどを展開中。

そして2014年始めには、ニューヨークにスターバックスのようなカフェスタイルの店、通称”ティーバー”こと、「ティーバナ・ファイン・ティーズ&ティーバー」の1号店をオープンしました。

そして2014年10月にはシアトルに2号店をオープン。さらに店舗を拡大させています。

◯ティーバナ(Teavana) 店内の様子

アメリカやカナダ、海外も含めて、新たにティーバナ店舗を開設していくとともに、既存のティーバナ店舗にもカフェスペースを併設させた”ティーバー”を加えていくとのこと。

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ティーバナ(Teavana)、日本への進出計画を明かす

米スターバックスのナンバー2でアジア担当責任者のジョン・カルバー氏が読売新聞に明かした内容を以下に引用します。

米スターバックスのナンバー2でアジア担当責任者のジョン・カルバー氏が26日、読売新聞の取材に「紅茶は世界で一番飲まれている。新たな楽しみを提供できる」と述べ、米国にある紅茶専門店「ティーバナ」を日本でも出店する方針を明らかにした。
スタバ、日本で紅茶専門店…目立つ脱「画一化」

今後ティーバナ(Teavana)は北アメリカ全土で1000店舗を展開する予定で、5年から10年ほどで海外展開も積極的に行いたいとしています。

ティーバナの日本進出は、そんな計画の中でも早い時期での進出といえ、日本市場への関心の高さをうかがわせます。

スターバックスのトップのハワード・シュルツ氏はティーバナ(Teavana)を買収した際、「コーヒーで実行して成功したことを、お茶でも実行する」と述べており、世界的にスタバの店舗が飽和している中で、同社の成長戦略として重要な位置づけとなるのがこのお茶事業。

ティーバナの日本進出を始め、スターバックスの成長がどこまで続くかに注目していきます。

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