カールス・ジュニア 日本再進出へ

カールス・ジュニア(Carl’s Jr.) 豪快でセクシーなハンバーガーチェーンが日本再進出へ

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(写真出典:wikipedia

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カールス・ジュニア(Carl’s Jr.)とは!?

カールス・ジュニア(Carl’s Jr.)は1941年にカール・ケルヒャーにより創業された、カリフォルニア州生まれの本格ハンバーガーチェーン。

プレミアムバーガー専門店「カールスジュニア」は「プレミアム」でありながらボリュームがあるのが特徴で、価格はお手ごろだという。

そしてブランドのイメージは「セクシー」で「エッジー」。

まずは「セクシー」で「エッジー」な同社のプロモーション映像をご覧ください。

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アメリカのハンバーガーチェーンとカールス・ジュニアの日本再進出

Wikipediaによると、現在はCKEレストランズが「カールスジュニア」の店舗展開しており、アメリカではサブウェイ(33,000以上)、マクドナルド (32,000以上) 、バーガーキング (11,500以上)、ウェンディーズ (6,700以上)に次ぐ5番目の店舗を持つといいます。

カールス・ジュニアは、アメリカで約3000店舗を展開しており、海外では北米、中南米、オセアニア、アジアなど30あまりの国で約600店を展開。

そして石油製品販売のミツウロコグループホールディングスが日本国内でのカールス・ジュニアの運営権を得て、2015年10月頃を目処に日本での展開を開始するという。

カールス・ジュニアは1989年に一度、日本に進出を果たしましたが軌道に乗らず撤退を経験していますが、今回はどうなるでしょうか?

アメリカ企業による、日本進出ラッシュ!?

現在アメリカのファーストフードチェーンが日本への進出を加速させています。

例えば、ニューヨークNO,1ハンバーガーと言われている「シェイク・シャック」、メキシカンチェーンの「タコベル」、次世代コーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」などがその一例です。

この背景には、円安などによる出店コストの低下も関係しているのではないかと思います。

引き続き注目していきます。

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