タコベル(Taco Bell)日本再進出

タコベル(Taco Bell)が日本再進出、パートナーはアスラポート・ダイニング

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タコベル(Taco Bell)とは!?

タコベル(Taco Bell)はタコスやブリトーなどのメキシカン・ファーストフードチェーンを運営するアメリカの企業です。

親会社はヤム・ブランズで、一時はペプシコーラなどを製造・販売する”ペプシコ”の傘下にありました。

タコベルのメニューには、タコスやブリトーの他に、ナチョス、ケサディーヤなど、「テクス・メクス料理」(テキサス風メキシコ料理)と呼ばれるものや「カル・メクス料理」(カリフォルニア風メキシコ料理)と呼ばれる商品を提供しています。

タコス・タコベル(Taco Bell)

出典:Taco Bell

アメリカではマクドナルドやバーガーキングなどハンバーガーチェーンが幅を利かせているために、タコベルは差別化としてトルティーヤやメキシカンにこだわる道を選びました。

タコベルはアメリカ48州やハワイ、グアム、プエルトリコなどを始め、世界で6000店舗以上を展開。

そして2022年までにアメリカ国内で2000店舗、2023年までにアメリカ国外で1300店舗の店舗数増を目標としているとのことです。

そのうち日本は重要国として力を入れるとしており、2015年2月26日、アスラポート・ダイニングと日本国内におけるフランチャイズ契約を締結を発表し、本格的に日本へ再進出することとなりました。

実はタコベル、1980年代に一度日本に進出していましたが人気が出ず、すぐに撤退し、2014年時点では沖縄にある在日米軍基地内のみの店舗となっていました。

タコベルは上場(IPO)しておらず、投資家としてはそこにも期待したいところ。

メキシカンの分野では、新興勢力のチポトレ・メキシカン・グリルなども勢力を拡大していますから、同じく注目です。

【参考】
wikipedia

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