サザビーリーグについて

サザビーリーグとは一体!?スタバを成功に導いたパートナー

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サザビーリーグをもっと知ってみよう

サザビーリーグと言えば、スターバックスが日本進出する際のパートナーだったとして有名です。

日本でスタバを0店舗から1000を超える店舗網にまで成長させ、その後日本スターバックスの株式をすべてアメリカ本社に売却し、役目を終える。

サザビーリーグはその他にも、仏ファッションブランド「アニエス べー」、デンマークの雑貨店「フライングタイガー」、スペインの靴ブランド「カンペール」など、30以上の人気ブランドを日本で展開するサザビーリーグ。

同社は基本的に50対50という関係でパートナーと組むという。

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そして新たにニューヨークNo,1とも言われる「shake shack(シェイク・シャック)」のパートナーとなり、2016年から店舗展開を始める。

サザビーリーグの創業は1972年。創業者の鈴木陸三氏によるヨーロッパのユーズド家具の輸入販売から始まった。

その後は、「自らのブランド」と「海外ブランドのパートナーとして日本展開」という両輪により業績を拡大させる。

一時は、大阪証券取引所JASDAQに上場し株式を売買させていたサザビーリーグは、2011年に自らMBO(マネージメントバイアウト)を行い、上場廃止となった。

それはサザビーリーグの”ベンチャースピリット””わがまま””冒険心””能動性”などの文化に、投資家たちの理解を得るのは難しいと判断したからとのこと。

それにしてもスターバックスを成功に導き、これからshake shack(シェイク・シャック)のパートナーとしての役割を考えると、サザビーリーグから目を話せそうにない。

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