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バンク・セントラル・アジア(BBCA)の基本情報(インドネシア株投資・銘柄)

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サリム・グループ傘下のバンク・セントラル・アジア(Bank Central Asia)はインドネシア最大・民営商業銀行であり、資産ではインドネシアで3番目に大きい銀行です。(BCAとも呼ばれる)

サリム・グループとはアストラ・インターナショナルに次いで、インドネシア第2位の売上げを誇る財閥。

インドネシアの大手タバコ会社であるDjarumグループが、大株主のひとつとして株式を保有しており、経営にも関与しています。

バンク・セントラル・アジアの設立は1955年8月10日。
インドネシア証券取引所に上場したのは、2000年5月31日。

同社は、個人・中小企業取引に強い銀行で、2014年には、1,000を超える支店、1,300万を超える口座、約15,000台のATMを持っています

バンク・セントラル・アジアの主な事業内容について

2005年にはデビットBCA、Tunai BCA、ネット・バンキングのKlikBCA、モバイル・バンキングの m-BCA、EDCBIZZ などのサービスを開始。

その後も、固定レートのモーゲージ商品や、シャリア・バンキング、バイク・ファイナンス、保険、キャピタルマーケットなどもスタート。

同時にインタネット時代に合うサービス、スマホを使ったモバイル・バンキングやEコマース関連サービスにも力を入れています。

個人顧客にはクレジットカードや自動車や住宅ローン、法人顧客には運転資金や投資資金などの融資も行う。

銀行業務以外では、証券管理・信託・金融機関の年金基金管理・消費者金融などを提供。

香港とシンガポールに駐在員事務所があり、子会社にはイスラム金融(シャリア法に基づく銀行)も有り。

アジア通貨危機の時には国有化されていた!?

1997年から1998年頃のアジア通貨危機の時には、一時国有化された。その後は落ち着きを取り戻し、IPO(上場)時には政府の持ち株は手放され、今では順調に歩みだしている。

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バンク・セントラル・アジアの株価(10年間分)

バンク・セントラル・アジアの株価 長期チャート

出店:SBI証券

10年間のバンク・セントラル・アジアの株価を見てみると、2009年当たりから株価の上昇が続いています。

気になるのはこの上昇がどこまで続くかですが、このブログでも引き続きウォッチしていきたいと思います。

決算月は12月、株価は14,000ルピア、売買単位は100株となっており約1.5万円から株の購入が可能。

配当利回りは約1%ほど。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

参考
SBI証券
フィリップ証券

【インドネシア(東南アジア)株に強い証券会社ランキング】
 1位:SBI証券
 2位:楽天証券

【参照】
インドネシア 株の買い方・証券会社の比較について

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