ラジオシャック破産申告 スプリント店舗譲り受け

破産申告したラジオシャックとは?スプリントが店舗買取へ

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ラジオシャックはアメリカを中心とする、家電販売店チェーンである。

しかし同社は長期にわたり赤字が続いており、ついには上場廃止・倒産することとなった。

そしてラジオシャックが保有している店舗約4000店の譲り受けに際し、スプリントとAmazonの名前が上がっている。

スプリントはソフトバンクの子会社として新体制となり、経営再建を加速させている。

同社の店舗では、従来から客の待ち時間が問題となっており、店舗の拡充の必要性が叫ばれていた。

アメリカ第3位のスプリントの店舗数は、第4位のTモバイルに比べても500〜600店舗少なく、アメリカトップのベライゾンと比べると3000店舗ほど少ないという。

新しくスプリントの新CEOとなったマルセロ・クラウレ氏は2014年8月の就任時から、店舗の拡充を改革の一環としていた。

そしてこのラジオシャックの破産という、チャンスが舞い込んでくることとなった。

ラジオシャックの店舗の立地は魅力的だそうで、スプリントにとって一気に店舗の拡充が可能となるかもしれない。

参考
米スプリント500店舗増設へ、ラジオシャック資産取得検討=CEO(ロイター)
米ラジオシャック店舗をめぐり、スプリントとアマゾンが対決の可能性(WirelessWireNews)

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