Shake Shack(シェイク・シャック)アメリカ株投資銘柄

Shake Shack(シェイク・シャック)ニューヨークのベストハンバーガー!!

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Shake Shack(シェイク・シャック)は2004年の7月にオープンし、わずか1年でNew York MagazineのBest of New York特集に選出された今話題のハンバーガーショップ。一日中行列ができているという超人気店。

通なニューヨーカーによると「本当に美味しいハンバーガーを食べたいならマディソンスクエアパークの『Shake Shack』に行くべき」!!との答えが返ってくるほど。

その特徴は、抗生物質を使わず、アンガスビーフ100%の肉を使用。ポテトの油もトランス脂肪酸を不使用とのことで、安心・安全です。

バーガーだけでも5ドルほどし、ポテトや飲み物を加えると10ドル近くなる価格設定、アルコール類も販売しています。

そんなシェイク・シャックが2015年1月末の上場(IPO)に向けて、動き出しています。(去年末に米国証券取引委員会(SEC)に上場申請書類(S-1)を提出)

アメリカで数あるハンバーガーショップの中でShake Shack(シェイク・シャック)が人気な理由は環境や社会に配慮したお店だから。

そもそもシェイクシャックは、マディソンスクエアパーク管理局の発案により生まれた店なので、店を作る段階から公園保全、環境保護が考えられていました。

Shake Shack(シェイク・シャック)ニューヨークのハンバーガーショップ

出典:Shake shack

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そんなマディソンスクエアパークの店舗では、店舗は公園内にあり、基本的に席は公園内に置かれたテーブルと椅子のみ。普通なら必要な電気代がかからなかったり、店の運営に使用する電源は100%風力発電を利用していたり。そして、売上の一部をマディソンスクエアパーク・コンサーバンシィという公園管理局に寄付していますから、都心部にとって大切な公園の保全に大いに貢献しているのです。

そんなシェイク・シャックは現在、ニューヨーク州に15店舗の他、ワシントンDCに4店舗、フロリダ州に4店舗、ペンシルバニア州に3店舗など、米国内に合計36店舗を展開しています。

そして世界へ情報を発信しているニューヨークという土地柄、そして観光客なども多く、海外でも噂はまたたく間に広がり、同社は海外展開にも積極的で、現在アラブ首長国連邦に10店舗、クウェートに6店舗、ロンドンに1店舗など27店舗展開しています。国内と海外を合わせた総店舗数は63店舗にのぼります。

下記の映像は、”Shake Shack Brand Story”というタイトルで、インタビューなどが収録されています。

そしてシェイクシャックは、老舗レストランのユニオンスクエアカフェやMOMA内レストランのザ・モダン、イレブン・マディソン・パークなど、おいしくて有名なレストランの数々を傘下に持つユニオンスクエア・ホスピタリティグループという企業が経営していることもあり、味が良いのは頷けます。

シェイク・シャックの新規株式公開の幹事構成はJPモルガン、モルガンスタンレー、バークレイズ、ゴールドマンサックスなどと、豪華な顔ぶれになっています。

上場を果たし、我々日本人でもShake Shack(シェイク・シャック)の株式が買えるようになるまで時間の問題となっています。上場後の株価も気になるところです。

【関連記事】
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【参考】
シェイク・シャックが新規株式公開準備 ニューヨーク発のカルト的ハンバーガー・チェーン
NY Green Fashion
ニューヨークで行列必須の超人気ハンバーガーショップ『シェイクシャック』

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