アメリカ通信4社(ベライゾン、AT&T、スプリント、Tモバイル)

米グーグルがMVNOにより、スプリントとTモバイルの回線を使用か?

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Bloombergによると、米グーグルがスプリントTモバイルUSの回線を使用し、携帯電話の通信サービスを提供する準備をしているという報道により、両社の株価が大きく上昇したと伝えた。

もしグーグルがMVNOにより、通信サービスに参入するということになれば、その影響は計り知れず、業界再編にも繋がるインパクトがあるという。

グーグルが2強であるベライゾンAT&Tを選ばずに、2弱と言われるアメリカのスプリントとTモバイルを選んだところに、何か興味を持ってしまうのは私だけだろうか。

とはいえ、米国の通信業界に大きな影響を与えることは必至だろう。

【追記】

もしGoogleがスプリントとMVNOで移動体通信にも参入するならば、それは日本でもMVNOする可能性が高いことが考えられる。

それはスプリントの親会社がソフトバンクという事実があるからだ。

日本のMVNOとしては、DMMや日本電信を始め続々と参入者が登場している。そんな中グーグルが参入となれば、一気に有力プレーヤーとなるのは間違いない。

すでにグーグルはAndroidのOS、コンテンツや端末などのあらゆるスマホ領域で展開しているからだ。今後のグーグルので方次第で、このMVNOを始め、アメリカの通信業界に影響を与えるだろう。

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