セブン-イレブン マレーシア (株投資銘柄)

セブンイレブン マレーシア(SEVE)の基本情報(マレーシア株投資銘柄)

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「セブンイレブン マレーシア(ティッカー:SEVE)」は1984年、マレーシアに初の店舗をオープンし、同国で30年以上の歩みがあります。

マレーシア国内では1,500店舗以上を持ち、同国最大のコンビニエンスストアとなっていて、全店の一日の来客数は90万人を超えると言います。(同社は店舗の1417店を自ら運営し、残りはフランチャイジーとして166店を運営しています。)

2013年には150の新店舗を開設し、2014年2月にはフードパンダ・マレーシアと事業提携し、オンライン配送サービスを提供し始めました。

そしてついに2014年5月、マレーシア証券取引所に上場(IPO)を果たし、その上場で得た資金を使い、2016年まで新たに600店舗の開設を目指すとしています。

マレーシアのセブン-イレブン コンビニのシェア

出典:楽天証券

(左)2014年3月時点、セブンイレブン マレーシアはマレーシアのコンビニエンスストアの38%を占めています。
(右)ペトロマートというガソリンスタンドとの併設されたコンビニエンスストアを除いた場合では、コンビニエンスストアの82%を占めています。

※マレーシアのコンビニエンスストアは大きく分けると2種類あり、通常の独立型のコンビニエンスストアとペトロマートというガソリンスタンドが併設したタイプです。

マレーシアには外資規制が厳しく、あまりライバルが入ってくることもなく、2013年11月には海外コンビニとしては2つ目となるサークルKが同国で営業を開始した。しかしセブン-イレブンの先行者メリットを含む勢いを止めることは難しいと見られる。

国内企業のライバルとしては、家族経営の小さなミニマート、いわゆる「パパママストア」という形態のコンビニがよく見られ、そこでは野菜を含む食品、雑貨、タバコなどさまざまなものが売られている。(「TUKAR」という政府の経営支援制度を利用していることが多い)

次に「ミニマーケット」と呼ばれる、店舗面積は小さいながらも生鮮食品や雑貨など、スーパーマーケット並みの品揃えと安価な価格設定の99スピードマート(99SPEEDMART)やKKスーパーマート(KK Super Mart)などの業態のチェーン店がある。

マレーシアの市場を見てみると、主要都市での人口の増加はこれからも続き、まだまだ伸びしろが大きくある市場だと考えられます。

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セブンイレブン マレーシア(SEVE)の株価チャート

セブン-イレブン 株価チャート

出典:SBI証券

まだ上場して1年も経っておらず、週足のチャートとなっています。

決算月は12月、売買単位は100株となっており5000円ほどから株の購入が可能。

配当利回りは約1.5%の水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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【参考】
楽天証券
JETRO

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【参照】
マレーシア 株の買い方・証券会社の比較について

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