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ゴープロ(GoPro)の基本情報まとめ(アメリカ株投資・入門)

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GoPro Camera Maker Goes Public On The NASDAQ Exchange

写真:ゆかしメディア

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GoPro(ゴープロ)の創業者はニコラス・ウッドマン最高経営責任者(CEO)

彼が趣味のサーフィンを楽しむ自分の姿をかっこよく撮影したいと思いついたことから開発が始まり、資金は投資銀行に勤める父からではなく、母親から約350万円を借りて起業した。

ゴープロの主力商品はスポーツカメラと呼ばれる、小型でアイデア次第ではどこにでも装着できるのが特徴的。臨場感あふれる映像が撮影できる。

サーフィンやスノーボード、スキー、モータースポーツなどの、欧米の若者が熱狂している「エクストリーム」と呼ぶ過激で少々危険なジャンルのスポーツから火がつき、合わせて「YouTube」にアップされたそれらの動画が話題となり広がっていった。

2013年の販売台数は前年比1.7倍に膨らみ384万台。家庭用ビデオカメラでシェア1位だったソニーが2013年度に 売った台数は230万台であり、 今や世界で最も売れているビデオカメラの座をゴープロ社が奪取したことになる。消費者も投資家も「ゴープロフィーバー」に沸いている。(引用:日本経済新聞

IPO申請書類によると、GoProは過去3年間にわたり連続して成長を遂げている。

・2013年:9億8570万ドル(売上高)

・2012年:5億2600万ドル

・2011年:2億3420万ドル

そしてゴープロは2014年6月26日に米ナスダックに上場を果たす。(ティッカー:GPRO)

上場時:米GoPro(ゴープロ)の株価は一時33ドルをつけ、新規株式公開(IPO)価格を38%上回り、企業価値は約40億ドルに達した。

日本では2014年1月に開催されたソチ五輪のスノーボードハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢さんがGoProのカメラを使用したことから、その名を一気に広まった。

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GoPro(ゴープロ)の主要株主

(上場時の)ゴープロ幹部たちの保有株の時価総額、保有株数、保有比率は次のとおり。

◆ニコラス・ウッドマン(38) CEO
約16億4200万ドル 5237万株 47.74%

◆マイケル・マークス VC
約5億4000万ドル 1720万株 15.68%

◆エドワード・ギフリー
約2億ドル 650万株 5.92%

◆ステファン・バウマー(41)シニアヴァイスプレジデント
約4600万ドル 145万株 1.31%

(出典:ゆかしメディア

GoPro(ゴープロ)の映像

GoPro(ゴープロ)の製品の販売履歴

◯GoPro HERO 35mm、オールシーズンスポーツカメラ
2005年4月13日発売の初代モデル。

◯Digital HERO 3
2007年発売。

◯Digital HERO 5
2008年12月5日発売。

◯HD HERO
2010年1月25日に発売

◯HD HERO2プロフェッショナルカメラ
2011年10月24日発売。

◯HD HERO3
2012年11月発売。

GoProの商品はこちら

GoPro(ゴープロ)の株価推移

GoPro(ゴープロ)の株価推移

(出処:マネックス証券「トレードステーション」)

GoPro(ゴープロ)が上場した2014年6月26日から、1月4日までの株価の推移。

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【参照】
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