バンコク・エキスプレス・ウェイ(タイ株投資銘柄)

バンコク・エキスプレスウェイ(BECLn)の基本情報(タイ株投資・入門)

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バンコク・エキスプレスウェイ(バンコク高速道路)はタイの道路建設会社として、バンコクの高速道路の半分を管理しています。

会社設立日は1987年12月23日で、上場は1995年8月31日。「SET 50 Index」採用銘柄(タイ株の中で時価総額が大きく、流動性も高い銘柄から選ばれる)でもあります。

バンコク・エキスプレスウェイは1990年3月1日から2020年2月28日まで、タイ高速道路交通公社 (ETA) との 30 年契約の下、バンコク首都圏地域における第二高速道路「SES(Si Rat Expressway)」の建設、運営、関連事業、管理する会社です。

「SES」の高速道路はセクターA(ラマIX – ラチャダーピセーク)、セクターB(パヤタイ – バンコク)、セクターC(ラチャダーピセーク – チェーン·ワタナ)及びセクターD(ラマIX – シーナカリン)の4つから構成され、全長は38.5キロにもなります。

下記の地図で言うと、紫の部分がエキスプレスウェイになり、その内の半分ほどがバンコク・エキスプレスウェイに当たるのでしょうか?(情報不足ですみません)

バンコク・エキスプレスウェイ マップ 地図

出典:China Products Show BKK

同社は高速道路通行料収入を主な収益源としており、安定的な収益が期待できます。

そして子会社にはNECLを傘下に持っていてバンコクの北部にある道路の管理も行なっています。

ゼネコン建設大手2位のCK「Ch KarnChang」の資本が入る関連会社でもあります。一方ではバンコクメトロ社(BMCL)に一部出資しています。

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ミャンマー関連銘柄であるバンコク・エキスプレスウェイ

バンコク・エキスプレスウェイは、ミャンマーへ続く新規の高速道路建設のプロジェクトも立ち上げており、ミャンマーの民主化と経済成長の恩恵を受ける代表的なタイ株銘柄と言えます。

現在、外国人の個人投資家がミャンマー株を直接購入することは出来ませんので、この銘柄のようにミャンマーでも経済活動している銘柄に投資することで、間接的にミャンマーの成長を享受することができます。

2015年末のASEAN経済共同体の構築に向け、周辺国のミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジアなどと一体となって経済発展を遂げることが期待されます。インドシナ半島の中央にあるタイは、これらASEAN(アセアン)の地形を考えても、陸路のハブとして今後、ますます重要性が増してくることが期待されます。

バンコク・エキスプレスウェイの株価推移 長期チャート

バンコク・エキスプレスウェイ(タイ株投資銘柄)

出典:楽天証券

決算月は12月、売買単位は100株となっており約1.5万円から株の購入が可能。

配当利回りは約4%の水準となっています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。


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【参照】
タイ 株の買い方・証券会社の比較について

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